開塾時間と日々のブログ(高根ゼミナール 9月30日更新)

いつもHPをご確認頂きありがとうございます。

9月30日(金)本日も元気よく12時00分オープンしました。
高根ゼミナールは最大同時80人!広々とした教室と、たくさんの自習専用の個別ブースを確保していますので、自習スペースが空いてないなんてこともなく開塾時間中本当にいつでも自習ができます。どんどん勉強に来てください!

中3は10月10日(祝)に第3回のV模擬(志望校判定試験)を行います!体育祭気分にならず、すぐ学校帰り塾にきて勉強を開始しましょう!

 

⇒前期期末テストみんなの努力の結果はコチラをクリック


⇒前期中間テストみんなの努力の結果はコチラをクリック

 

<10月の塾の予定>
10月1日(土)・・・・10時00分~21時20分
10月2日(日)・・・・ 9時00分~13時30分
10月3~7日・・・・・13時00分~21時30分
10月8日(土)・・・・10時00分~21時20分
10月9日(日)・・・・お休みです。
10月10日(月・祝)・10時00分~21時30分(予定)
※10月2日(日)英語検定の実施のため開塾します。

 


最近あんまりブログ内容変えてなかったので、これから毎週いろいろと書こうと思います。

<9月30日追加ブログ>

9月29日はブログサボりました。ちーん(~_~;)。今日は最近の高根ゼミナールの様子について書きましょう。

中3は10月10日にV模擬(志望校判定試験)があるためそれに向けてみんな燃えております。昨日も16時に塾に生徒が沢山きて質問攻めにあっておりました。(だからブログ書けませんでした(言い訳))

また、私立決定に向けて前期成績表の発表。最終の学校見学などなどのため中3は保護者面談を沢山やっております。これがものすごく大事です。

10月8日(土)からは中3県立・私立入試特訓が土曜日の昼間にスタートし、年末にかけて徹底的に強化していきます。この時期の中3で一番困るのは「勉強したいけどどうしていいかわからない」「やらなければいけないのはわかっているけど何をすべきかわからない」「勉強するのではなく入れる高校探しをしてしまう」という人です。そうならないように勉強の管理をしたり計画を立てたり、勉強の指示をして入試に向けてどんどん進んでいきます。

中1、中2は今回の定期試験の結果を受けてクラス入れ替えを行います。また今回本当に偉いと思うのは多くの生徒が高得点なのに「自慢したり他の子に威張ったりしない」ということです。中1の学年1位の子も「いやもっといけました」「他の学校の子や先輩はもっと点数高い」と言っていたり、前回十番や二十番の順位で今回1桁の順位に上がった生徒たちも「あと数点で2位だった。」とか「もっとミスを失くせた」と悔しがっています。他の子も「次はもっと頑張る」「前回の点数に怠けて今回油断した、次回は絶対に巻き返す」などちゃんと分析したり悔しがっています。前も書きましたが、「悔しがる」「上を目指している」という子は絶対に伸びます!

高根ゼミナールでは、テスト前塾の壁にはしつこいぐらいに「絶対に400点、450点を突破せよ!」と貼っているのですが(今回は閉店セールのお店みたいに何枚も色んな箇所に貼りました(笑))とにかくまずはこうゆう目標を立てることが大事です。また勉強も一人や映像だと孤独ですが、みんなでこうやってやると楽しいしやる気もでるものです。今日も最後までありがとうございました。

そういえば余談ですが、ここ最近塾のサイトのアクセス数が爆上がりで、2日間で250訪問、2000アクセス。なぜぜだろう。。テスト結果がすごかったから見られているのか、卒業生の綱啓永(つなけいと)くんのドラマ「君の花になる」が始まるからなのか。。。めっちゃまとめサイトにうちの塾の名前書かれてるんですよね。。。どっちでしょ。ちなみに私は夏合宿で綱くんとバスケしたり卓球したりバランスボールの上に立つ対決したり夜の肝試ししました。いーでしょ(^w^)

<9月28日追加ブログ>

最近は中学生は体育祭の練習と部活で疲れてますね。気温は下がりましたが秋の日差しは強く、熱中症ぽくなるお子様もこの時期多いので体調崩さないように気を付けて下さい。

さて、昨日の続き「理科」「社会」について、理科・社会は何年もテストの問題を分析していますが基本的に出る問題は変わりません!数学や英語のように広い範囲から先生のチョイスで出すのではなくまんべんなく出ます。応用もワークの難問や記述形式になるだけで予想外の問題が出ることはあまりありません。なので対策をしてやれば高得点を取ることは容易です。

ではなぜ点数が取れない子がいるのか。まず塾側の原因としては「学校によってテスト範囲が全く異なるため授業がしづらい」という点です。今回も中1の段階で全くテスト範囲が違います。高根中は光の屈折まで全部。芝山中は動物がメーンで光は反射のみ。飯山満中は動物のみ。といった内容。社会も歴史が出る学校。地理のみの学校。また時差の問題が出る学校。などなどです。

これを学校別に授業の進捗を合わせたり、補習会でクラスや学校別に分けて行うとなると小さい塾だと集団といいつつ数人ずつ何度も授業しなければいけないし、大きい塾になると生徒が多く学校も様々なため、同様の管理をすることが難しく、補習会の回数が多くなりすぎてしまうので実施するのが難しいです。高根ゼミナールはちょうどいい大きさなのでw 各学校の各学年15名程度で1クラス作って、3つの学校に分けて補習することができるのでテスト範囲に合わせてバッチリ補習をすることが可能です。

お子様の原因としては「直前まで勉強をしていない」ということが原因です。学校の理科は映像や実験ばっかりでワークのような難しい問題の解説は学校の授業ではありません。社会も基本的には自分で教科書を読んで知識を得ないと学校の授業のみで身につく教科ではありません。それをテスト直前までずーと放置すると低い点数となってしまいます。

塾では理科は毎週の授業で小テストを繰り返しするし、社会は3週間前から特別授業を実施しその頃から少しずつ暗記を開始します。中3は毎日数ページずつ教科書を読むことを義務付けられています。これをやっているとテスト前に楽できるし、高得点が期待できます。今日も最後までありがとうございました。

 

<9月27日追加ブログ>

今回の前期期末テストは400点以上の生徒が約30名学年1位が2名100点が9枚。などなどみんな本当にすごい結果を残してくれました。また400点以下でも努力をし前回よりも数十点以上UP、順位大幅UPなど結果を残している生徒が沢山います。例えば中1の高根中のTくんは前回411点で今回422点。点数では11点しか上がっていませんが、テストは難しくなっているし、学校の他の子は下がってきますから順位は10番ぐらい上がって1桁代の順位になりそうです。夏期講習から入った芝山中1のYさんも点数は前回とほとんど変わらず449点ですが順位は10番以上上がって4~5位ぐらいになりそうです。また前期中間で思ったような点数が取れなくてくやしい!と言っていた中1の女の子は「数学」「理科」「社会」全て全部10点以上今回点数を上げました!じゃあなんでこんな結果が残せたのかその一部をお話してきたいと思います。

まず何と言っても「圧倒的勉強量」これが大事です。塾の子たちは夏期講習中の毎日の宿題も頑張っていたし、夏休み最後の週や9月最初の週も土日朝9時や8時から塾で補習会や自習を受けていました。本当に偉いです。高根ゼミナールができるのは「3週間前から補習会を実施」「土日も朝9時~夜9時まで開塾」「保護者様に協力のお願いをしたり、生徒に意識付けをする」それぐらいです。とにかく生徒がそれについてきて頑張ってくれることが偉いし、すごいことです。


あと塾でできることは「学校のテスト内容や作成する先生の分析」です。夏期講習後半はその分析にもとづき中1はもうひたすら「テスト対策問題」を解きまくったし、学校によっては数学でもことばの問題会話形式の問題図形を絡めた問題。英語は教科書以外に英作文を沢山出す学校曜日や月日などの単語を出す学校など全部分析していますので、それに合わせて対策を行っています。テスト対策もプリントを配るだけでなく、学校別や成績別にして生の授業を無料で行います。

学校や定期テストに関係なくどんどん授業を進めたり、受験対策のみ行う塾さんもありますが、高根ゼミナールは学校のテストでも良い成績を取れることを重視しています。もちろん中3は入試特訓や受験のための勉強を並行して行っていますが、受験で大きな要素となるのが「学校の成績表」です。勉強の遅れは後程の努力でカバーすることはできますが、中1や中2でついてしまった学校の成績表の結果はあとから取り戻すことは出来ません。最近では3年間で1つでも「2」があると受験できない私立高校や、審議の対象となる公立高校がありますし、3年間の通信簿の合計点が公立高校の点数に加点されます。

中1中2からきちんと頑張っている子は将来、高校入試やそれ以降で良いことがきっとあります。ちょっと長くなったので今日はこの辺で終了して明日また続きを書こうと思います。今日も最後までありがとうございました。


<9月16、19、20、21、22、26日
追加ブログ>

9月1日~10月10日まで高根ゼミナールのお休みの日は18日と25日の日曜日のみ。
すごいでしょ?自慢です(笑)。でもね19日月曜日の祝日も23日金曜日の祝日も昼間から沢山の生徒が自主的に沢山自習に来てくれるんですよ、これはもう嬉しい限りです。生徒のみんなが言うにはやっぱり家だと「兄弟が騒がしい
」「漫画やテレビやスマホの誘惑に負けてしまう」「集中できない」「一人だとやる気が出ない」そうです。そうですよね。みんなが頑張ってくれるからこそこっちも頑張らなきゃってなるし、こっちが頑張ってるからこそ生徒さんも頑張らなきゃってなると思うんですよね。(この前の心理学の話にもつながりますが)

じゃあ先生の塾はブラックなの?と思われるかもしれませんが、大丈夫ですみんなが午前中に学校行っている間休んでますから(笑)土曜日も塾長に任せて私はお休みです♪。ちなみに平日の午前中はお休みですが、13時~は開塾して生徒さんが来るまでの時間は面談などいつでも受付ていますので、お気軽に入試相談や入塾相談なんでも言ってください♪

早速昨日生徒に「先生9月23日の金曜日は何時から塾来て良いんですか~?」と聞かれました。「12時には空いてるけど学校ないの?」と返したら「先生明日祝日だから学校ないですよ」と言われてしまいました。。。完全に祝日な事忘れてました(=_=;)ちーん。
明日も12時~自習・質問可能です。どんどん勉強に来てください♪


19日、20日、22日本日もテスト結果沢山掲載更新しますのでよければそちらご確認下さい。(芝山中の結果が一部わかってきました!)
16日。今日はいくつかの学校のテスト結果が返ってきたので、ブログをお休みしてホームページに掲載します。そちら良ければご覧ください。

⇒前期期末テストみんなの努力の結果はコチラをクリック

 

<9月12日追加ブログ>

最近仕事に役立つと思って心理学を勉強しています。結構世の中、心理的に気が付かずに行動してしまっていることが沢山あるんです。

例えば有名な話だと、明らかにおいしいリンゴとまずいリンゴがあります。普通にアンケートを取ると10人中10人がおいしいリンゴを選びます。

ただし同じリンゴでアンケートを取る時に、事前のアンケート結果としてまずいリンゴが大人気というアンケート結果を見せてからアンケートを取ります。そうすると5人ぐらいが明らかにまずいリンゴを選んでしまいます。

これは「ハロー効果」「集団心理」というものが働きます。ハロー効果というのは、他の人が良いと言っているものは良く感じてしまう。集団心理というのは、みんながそっちを選ぶなら私もそっちを選ぶ。という心理です。

こういうのは勉強でも使えると思うんですよね、例えば自習に来たらみんなが頑張ってるから自分もやらなきゃとなる。とかです。

叱り方も心理学的に良い叱り方と良くない叱り方があるとされています。例えばすぐに叱らずに、時間がたってから「あの時のあれは良くなかった」と叱る。これは最悪です。「学習性〇〇」と言って「いけないことをしても叱られない」「何とかその場をスルーされた」ということを人間でも動物でも必ず「学習」します。人間良いことも学習しますが、悪いことも学習してしまうんですね。なのですぐに叱る。ことわざでいうと「鉄は熱いうちに打て」みたいなことでしょうか。すぐその場で対処するのが大事です。一部の学校はテスト終わりましたが、振り返りをしていますでしょうか?テストの点数や結果をスルーしてしまっていませんか?悪いけどそのままでいーやになっていませんか?

まずいと思ったらすぐに対処しましょう!虫歯や病気と一緒で放置していたら大変なことに。あとに対処するにはものすごいお金や労力がかかるなんてこともあります。ご注意下さい。

 

 

<9月8日、9日追加ブログ>
昨日はブログ書こうとしたら13時から生徒が来て質問とプリント下さい攻めだったので、途中で止まっちゃいました。昨日の続きを書きますw

最近昭和レトロが流行ってますね。ちなみに私はギリ昭和生まれです。では、なんで昭和レトロが流行っているのか色々調べると以下のようなことが例として挙げられていました。

「昔のデザインやイラストがかわいい」
「手間がかかる。音楽聞くのにも苦労するのが楽しい」
「昔の物の方が、簡易的な今の物よりしっかりしているものがある」
「人とのコミュニケーションが生まれる(昔のおもちゃ)

「親の世代と一緒に楽しめる」

いやーこれって塾にも通じる物があるなと感じました。

 

最近は飯山満中で言えば学校のワークが無くなりタブレット化。他の塾さんでも個別指導と言いつつ席に座って映像授業。オンライン家庭教師など色々と便利なツールができてきました。もちろんとても便利で、良質な先生の授業が様々な場所で受けられるのでとても便利だと思います。

でも昭和レトロのように面倒くさいけども「紙に沢山問題を解いてその紙の山を見て達成感を味わう」とか「わざわざ塾の教室に来て先生に質問して、そんなのも解らんのか~とか言われながら教えてもらったり」面倒かもしれないけど、昔ながらの味わいがあったり、温もりがあったり、新たな予想していなかったコミュニケーションが生まれたりなんてするそんな塾もいいんじゃないかなと思います。

特に高根ゼミナールは約40年塾長がそのままなので、元生徒が母親となり通わせてくれてる方が多くいるのですが、「昔も塾長そんなこといってた」なんて親子の話題にもなるそうです(笑)そんなところも昭和レトロの良さに少し似てますよね。

日曜日も朝9時~夜9時まで開塾してどんどん質問・自習受け付けますので勉強に来てください!!今日も最後までありがとうございました。

 

<9月7日追加ブログ>

今日のテーマは「子供は親の姿を見て育つ」です。

この仕事をしていると本当によくそのことを感じます。ものすごく礼儀正しいお母さんのお子さんは本当に礼儀正しくて言葉遣いが丁寧だし、言葉遣いや荷物の管理(忘れ物やプリント失くす)ができていないお子様の保護者様は、塾の説明会や申込のプリントを忘れたりすっぽかしたりすることが多いです。

私事ですが、姉の子供がまだ小さくて3人いるのですが、姉の子供達は本当に姉の口調や態度そっくりです(笑)

中学生の場合、特に高根ゼミナールのように地元のお子様が沢山通ってくれている塾だと勉強だけでなく「生活面」での教育や指導をしないといけない場合が沢山あります。「宿題の取り組み方」「テスト前の過ごし方」「自習や勉強の方法」「勉強に対する心構え」などなど。

何がきっかけになるかはわかりませんが「塾の先生がここまで熱心に言うなら頑張らなきゃ」とか「家で保護者様が一緒になって頑張って下さる」とか「塾で恥ずかしい思いしたくないから頑張る」とか「みんなが頑張ってるから自分も頑張ろうかな」とか例えば今まで小学校~中学の生活の中であまり勉強してこなかったお子様を変えるためには、色々な方法でアプローチして何とか勉強に対する考え方や気持ちを変えなければいけません。

そのためお子様の事で何か気が付いたことがあれば、すぐにお電話して保護者様にもご協力をお願いしております。「最近すごい眠そうにしている」(⇒夜更かしや生活習慣の乱れではないですか?)とか「最近毎回の小テストの結果が良くない」(何か勉強に集中できない理由がありませんか?)などなど。。。高根ゼミナールの場合には「塾に通わせて終わり」「塾にまかせっきり」はお勧めしません。ご家庭と協力してお子様を良い将来に導ければと考えています。

今日も最後までありがとうございました。

 

<9月6日追加ブログ>

夏に「子供をハーバード大学に入れた勉強法」なる本を読んだのですが、なかなか難しい内容でした(笑)ただそこで本当に共感できる内容があったので少し抜粋します。

「子供に勉強させるコツは親が一緒になって勉強する。その時一緒になって出来たら喜んだり、ほめたりする。」これが一番大事だと書いてありました。

まさにその通りだなと。小学生や中学生の時に一番まずいのが「無関心」「放置」「勉強しろと怒るだけ」です。子供の身になって一緒になって勉強に取り組んでいますか?一緒になってやってくれたら子供は嬉しいし、興味関心をもってくれたらやる気が出ます。親はわからなくてもいいです。「こんな難しいのやってるんだえらいね」とか「お母さんも子供の時そこ大変だったなぁ」なんて一緒にやってみて下さい。今だったらリモートワークと子供の勉強で一緒にリビングで時間を共有しても良いですよね。

例えば土日遊びに行くのも良いですけど、テスト前はじゃあ今日は一緒に勉強しよっか。なんて声をかけて、頑張ったら夜好きなものでも食べに行く。そんな休日や夜の過ごし方もいいんじゃないでしょうか。

社会人でもそうですよね「お前はこれやっとけ」なんて言われて「一人で放置」「休んでたらなんでしっかりやってないんだ!?」と怒られる。これじゃやる気出ません。一緒にやる仲間がいて、それを評価したりたまに声かけて助けてくれる上司がいるから仕事がうまくいくのではないでしょうか。もちろん一人で頑張れる子もいるし、邪魔されたくない子も多いかもしれませんが、自分じゃ全然やらないというお子様にはそうしてみてはいかがでしょうか。今日も最後までありがとうございました。

 

<9月5日追加ブログ>

さあ毎日ブログ再開します!!
塾では夏期講習が終了しテスト対策補習会の日々を送っております。

今回嬉しいのは夏期講習後の入塾!!高根ゼミナールは「入会したら〇〇」とか「入会しないと無料講習受けられない」というようなキャンペーンは全くしていないにもかかわらず、体験してくれた中学生全員入塾してくれました!嬉しいです。(T_T)うるうる。気に入って貰えたのかな。

こういう入塾に対する営業で大事なのは「沢山の人に入って貰う」「興味をもってもらう」ではなく高根ゼミナールのような塾の場合は「とにかく入りたいと思ってもらう」「入ってくれたあとに全力で良い物を提供する。サポートをする。」これだと私は思っています。まず興味をもって夏期講習に来てくれた事も嬉しいし、その後入塾してくれたことも嬉しいです。

あとやっぱり本人が気に入って塾を頼りにしてくれることが大事です。

さあテストまでラストスパート先生も頑張るので、みんなも頑張りましょう!!
どんどん質問やプリント下さい攻めにしてください。待ってます(笑)


<8月1日追加ブログ>

お久しぶりです。7月末の朝9時30分からの小学5,6年生の算数・国語の夏期講習が終了し、今日は11時からの小学生英語の夏期講習がスタートして、初めて来る子も沢山います。また中学3年生は7月の英語・数学特訓が終了し今日から5科目(英語・数学・国語・理科・社会)の本科講座に突入します。私は理科を担当しますが、理科はほぼ毎日小テストを行います。理科の基本はまず知識!その知識を使って記述や応用(計算や作図)や文章読解力が必要です。そのためにまずは夏期講習中に1問1答形式でまず全範囲の知識を身につけさせます。完全に覚えて合格するまで永遠に再テストを繰り返します。そうしないと定着しないし、覚えません!授業聞いているだけでできるのは天才ですが、ほとんどの人は天才ではなくて、授業を聞いた後に暗記したり復習するから身につくのです!厳しくやりますが、この夏大きく成長するために頑張りましょう。

 


<7月25日追加ブログ>

今日から夏期講習スタートです!しばらくは朝9時30分から小学生の夏期講習があり忙しくしているので、毎日更新ブログお休みしたいと思います。時間ができたらすぐに更新しますので、楽しみにしている方、そうでない方にも塾の様子や塾の雰囲気ブログに書きますのでまたちょくちょく覗いてみてくれたらありがたいです。今日も最後までありがとうございました。

 

<7月21日追加ブログ>

今日のテーマは「夏休みスタート」です。

コンビニに今日のお昼ご飯買いに行ったらお母さんや小さい子供がワイワイしていて、あー夏休み始まったなぁ。と感じた今日この頃です。塾はというと夏期講習の準備に取り組んでいます。私の場合は、中3のA、Bクラスの数学や理科を担当するのですが、その最初の授業で話すことを考えています。とりあえず今の予定では「この夏目標を立てること」「時間の使い方」について話をしたいと考えています。

<目標を立てる><時間の使い方>
夏休みは約40日間。中学校生活の中で一番自由に時間を使える時です。9月以降部活は無くなっても学校はありますので、自由に勉強できる時間は1日に数時間しかありません。そのため受験生はこの夏何となく過ごしてしまうのではなくまず必ず目標を立てましょう!具体的には「9月の期末テストで450点を超えるような勉強する」「8月末の塾の志望校判定テストで偏差値〇〇以上」「社会の歴史をマスターする」「中1中2の理科をマスターする」などです。人間とにかく目標が大事です。基本的にはだらしないし、誘惑に負けてしまうのが人間ですから、自分で〇〇だけは達成すると決めて日々過ごすことが大事です。

じゃあその目標を達成するために時間をどう使うのか?例えば15歳でプロになった藤井聡太くん。15歳の頃にはもう活躍していた羽生結弦くん。年齢は近いけどみんなと一緒な所と、違う部分は一体どこか。一緒なのは「過ごしてきた時間」だし違うのは「時間の使い方」です。きっと二人はみんなが遊んだり、別の事をしている時にものすごーくずっと将棋の勉強をしたりスケートの練習を沢山したんだと思います。だからみんなもとにかく大事なのは「時間の使い方」この夏自由な時間がいっぱいあるので、「自分の将来のために、自分でどう使うのか」しっかり目標を立てて、有効的に使うようにしてください。時間の使い方で、自分の将来が決まります。というような話をしようと思っています。今日も最後までありがとうございました。

 

 

<7月20日追加ブログ>

今日のテーマは「英検2次試験の結果報告」です。

昨日英検2次試験の結果が出ましたのでご報告いたします。

英検準2級・・・2名合格!
英検3級・・・・6名合格!

総合体育大会の日程変更などによって受けられなかった生徒を除けば、準2級の合格率は100%、3級の合格率は86%です!みんなおめでとうございます!!準2級は志望校選定でも大きな武器となります。

 

 

<7月19日追加ブログ>

今日のテーマは「いろいろな人生」です。

 

特に親御さんで悩むのが「子供の将来」ではないでしょうか。どうなるかわからない。先が見えないから不安になると思います。こういう時私の場合は「実際にあった具体例」を参考に考えればいいと思います。私の身近な人生の例を参考にお話しできたらと思います。

 

<元塾の先生の例>
高根台中⇒芝山高校⇒国立大学の教育学部⇒小学校の先生。塾でも人気だった坂口健太郎似の先生です。先生は家が近いからという理由で特に大学の進学率など気にせず芝山高校に入ったけど、高校2年生の時に自分で「国立大学の教育学部に行きたい」と発起し芝山高校でこれまで2人しかいない国立大学合格者となったそうです。その先生は自分で「中学時代は適当に過ごしていたけど、高校で気が付いて頑張った」と話していました。

 

今日言いたいのは「結局はその本人の気持ちややる気次第」ということです。この時期沢山のお子様や保護者様が塾にお問合せや体験や申込み来てくださいますが、一番大事なのは「塾に来るお子様本人の気持ち」です。本人が「勉強を教わりたい」「この塾で頑張りたい」「友達と一緒に頑張りたい」「自分を変えたい」という気持ちで塾に来ることが大事です。そうすればすぐに成績は上がります。

そうではなくて「無料だから親に言われてきた」「面倒くさいけど行かされてる」ある程度強制力を持って塾で指導をすればこれでも成績は上がるかもしれません。また「楽しくなってきた」「成績上がったからやる気でた」となる可能性はありますが、私の経験上本人が塾に興味が無かったり嫌々来ている場合はその後良いことはあまりありません。そのためまずは本人と話して本人が「勉強教わりたい」という気持ちになることが重要です。それにはなんでもいいので「目標」ができるのが一番です。「〇〇番になりたい」「〇〇君に勝ちたい」「頭がよくなりたい」「〇〇高校に入りたい」「〇〇大学に行って〇〇の仕事に就きたい」などです。これらは普段の生活の会話で「パイロットってかっこ良い」とか「お医者さんてすごい」とか「クイズ番組で頭良い人カッコいい」とかの会話でもお子様にその気持ちが芽生えてくるんです。

お子様がどこでそうなるのか、「友達」「学校」「家庭」「習い事」など様々ではありますがそういったところがまず、塾に来る前に大事です。今日も最後までありがとうございました。

 

 

<7月18日追加ブログ>

今日のテーマは「子供のうちにすべきこと」です。

 

人生の後半はそれまでの自分がしてきたことの答え合わせ。どこかのドラマのキャッチフレーズですが、いい言葉だと思い本日それについて書きます。とにかくとにかく人生は「経験」です。

 

テスト勉強を頑張った。スポーツに全力で取り組んだ。厳しい先生のもと耐えた。高校生なら、一人旅をした。留学した。バイトをした。などなどとにかく経験が大事だと私は思います。最近ではずーとゲーム。SNSで話すだけ。といったお子様増えているようですが、そうなると大きくなった時、コミュニケーションや何かに頑張ること。に支障が出てしまうのではないでしょうか。そのため親は「いろいろな経験をさせる」「人とのコミュニケーションの場に送り出す」そういう事も大切なのではないでしょうか。

 

私の好きな「3月のライオン」の主人公のセリフで次のようなものがあります。将棋のみの人生を送ってきた主人公がプロになりながら(いじめや仕事を理由に)一回辞めた高校に再度入学した理由を「なぜプロ棋士になったのに、高校に行き直したのか?」と聞かれた時の答えが、「多分『逃げなかった』って記憶が欲しかったんだと思います」と答えます。それを聞いた高校野球児がすごくよくわかると答えます。「逃げたり」「サボったり」する記憶は自分にしかわからない。いざという時に「自分の力を信じる」ためには、「頑張った」という経験やそういう記憶が大事だと。

 

みんな何となくはわかっているけど、言葉では表現できない「経験とは何か」を書いてくれた素晴らしいシーンです。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

<7月15日追加ブログ>

今日のテーマは「小学生英語の授業の様子」です。

 

最近書きすぎて内容が重くなるので少なめにします(笑)高根ゼミナールの小学生の英語の授業の様子について。小学4年生は初心者クラスのみですが全員、1~20の数字をすらすら英語で書けるようになりました。あと最近はWhatの疑問文を自分で作文したり発表したりしています。小学5年生は初心者と経験者の2クラスでどちらも「曜日」「月」全てすらすら書けるし5級を受験したすべての生徒が100%合格しました。最近の小テストは塾長が話した文章を5つ、その場で英作文するというテストをしています。小学6年生は初心者・B・Aと3クラスありAとBは中1用のテキストを使って今は中1の最後の方にやる過去形をどんどん勉強し、不規則変化動詞を使った作文などの練習をしています。こうやって勉強した子は中学校に入って英語で高得点取れます!中学校に入って「英語が書けない」とならないよう指導しています。今日も最後までありがとうございました。

 

<7月14日追加ブログ>

今日のテーマは「塾に入る目的その②」です。

本日は中学生編です。

 

<中学生の方>

①定期テストの成績を上げたい。という人・・・これが一番ですよね。高根ゼミナールではテスト前のテスト対策補習会。土日を使った自習・質問教室。テスト対策プリント集の配布。各学校の過去問分析資料。などなど定期テストの対策に特化した補習会や資料配布を行っています。また学校別・科目別に行っていますので「うちの学校じゃその範囲でないんだけどなぁ」となることがありません。本当に最近学校によってテスト範囲が全く違います!その学校に合わせた補習会を行うことが重要です。しかもこれらのテスト対策は全て完全に無料です。最近だと入塾から定期テスト2回で入塾前から現在「5科目合計142点UP」なんて生徒もいます。

 

②志望校を上げたい。志望校に入りたい。受験情報が欲しい。という人・・・実は成績を上げる以上にこちらが大事かもしれません。塾には定期的に私立高校や県立高校の先生が話に来てくださいます。今年の受験基準とか塾から入学した生徒の様子や大学進路などなど。そういった生の情報は塾にしかありませんから、ネット情報もありますがそれは表面的だったり間違った情報もありますし、塾でしか手に入らない情報も沢山あります。そういった情報を踏まえて、お子様にあった志望校の選定のアドバイスができます。中学校でも進路相談や面談はありますが保護者様のほとんどが「学校の先生からは全然期待する志望校のアドバイスや話はなかった」とおっしゃいます。塾であれば実際に本番のテスト〇〇〇点で内申点〇〇点なら合格している。とか、この内申点ならこの私立にこんな方法で受験ができる。その高校を志望するならV模擬で〇〇〇点必要とか。〇月時点で〇〇〇点でもその後頑張って〇〇高校合格できた子もいる。などなど。アドバイスや勉強の導きができます。ぜひ頼っていただければと思います。

余談ですが看護士を目指されていた塾の卒業生が、看護系のとある学校の学校案内パンフレットにモデルとして載っています。その学校の先生がこの前笑顔で「高根ゼミナールから入学された生徒さんが2人ともモデルで載ってるんですよ!2人とも模範生ですごい頑張っています。」と言ってポスターとパンフレット持ってきてくれました。こういうつながりも良いですよね(^_^)こんな感じで各学校の入試担当の先生が来てくれます。

 

③勉強が全くできないので、最初から全て教えて欲しい。今までの勉強を全くしない自分を変えたい。という人・・・いきなり集団授業に入ってしまうと、授業の内容が分からず、教室にいるだけとなってしまうと本人さんが不幸ですから、こういうお子様の場合は完全マンツーマンの個人指導を用意・提案しています。ただこういった場合はまず「本人さんにこれから勉強を頑張るという覚悟があるか」確認をさせていただきます。高根ゼミナールでは入塾テストは一切ありませんが、面談でまず本人さんの「気持ち」を確認します。「これから塾で頑張りたい」と本人が希望しているかどうかです。お月謝を頂くからには「成績UP」「勉強意識や習慣の改善」という目に見える結果を出してあげたいですから、本人さんの意志ではなく「お母さんに言われたから何となく塾に通う」ではなかなか厳しいものがあります。そこに本人の意思がなければ、先生からのアドバイスもあまり効果が出なくなってしまいますし、お金を払っているのに「ただ何となくお母さんに言われて毎週塾に来てるだけ」となってしまいかねません。高根ゼミナールとしてはそれは本当に「お金がもったいない」と考えますので、本人が頑張りたいという意志がなければ入塾をお断りすることもありますし、頑張りたいという意志がある子は、塾の「先生が勉強のコツや方法を教えてくれる」「先生に質問できる」「いつでも自習ができる」という環境を得て、絶対に変われます!今日も最後までありがとうございました。

 

<7月13日追加ブログ>

今日のテーマは「塾に入る目的」です。

 

皆さん色々な目的をもって、塾に入ることを考えて下さると思うのですが、高根ゼミナールはどんな目的の人があっている塾かお話したいと思います。

 

<小学生の方>
①だんだん学校の勉強が分からなくなってきた、将来困らないようにしたい。という人・・・高根ゼミナールの小学生の集団授業は学校の授業の教科書に合わせた補習や予習授業を行っていますので、小学校のテストで良い点が取れた。小学校ではわからなかったけど塾で復習したらできるようになった。とよく生徒やお母さまに言っていただけます。

 

②中学校に入って上位の成績を取りたい。英検取得など進んだ勉強がしたい。という人・・・中学校のテストで必要な知識やその内容を把握している私や塾長が直接授業をしていますので、「英語の文章を書く力」「将来中学校の勉強で特に重要な部分」などを先取りして指導しています。また小学6年生は12月ごろから中学校の勉強の先取りを行いますので、中学校に入った時にスタートダッシュして余裕をもって最初のテストに取り組めます。

 

③色々な環境や経験を積ませたい。友達を作らせたい。という人・・・高根ゼミナールはどちらかというとバリバリの進学塾ではなく仲良く明るい塾です。小学生は遠くで言えば習志野台小、市場小、高郷小などからわざわざ来てくれている子がいます。幼稚園の友達がいるとか、他の学校の子と仲良くなるとか、普段の学校とは違った刺激やお友達関係ができ、そういった経験ができるのも高根ゼミナールの特徴です。

 

④勉強習慣を付けさせたい。という人・・・特に勉強に関してはこれが大事かなと思います。英語は毎週最初に単語テストや文章の暗唱のテスト。国語は漢字や文法のテスト。算数は前回の授業の小テストを必ず行っています。それに不合格になると居残りや翌週再テストとなるのですが、これは合格するまで続きます。学校では「〇〇点だった」「できなかったね」で放置されてしまったり、見逃されてしまう。保護者様が気が付かない。なんてことが本当に多いです。理解不足のまま中学校に行き、漢字が書けない、分数の計算ができない、英語の単語が分からないという子が実際何人もいます。塾に来れば毎週テストがありますから、合格するために毎週家で塾の前には練習するという習慣が付きますし、必ず合格する!という達成感や目標が付くようになります。勉強は苦手という子は「小テストに合格した」という経験を積ませることで苦手意識を薄めていくことができるし、「勉強めんどくさい。したくない。」という子も「再テストを何回もしたり、残されるより、勉強して合格しちゃった方が楽」という意識に変わっていきます。また算数も「授業わからなくてもいいやぼーとしていれば過ぎていく」となっていた子も、「ちゃんと授業聞かないとと小テストに合格できなくなる」と意識が変わっていきます。小学校では20~30人で一クラスなので見逃されてしまう。そこまで徹底的に再テストや補習することができませんが、塾ならできます。

 

他にも「学校が終わったらすぐ塾に来て宿題をやる」など放課後ルームのように使っている方。などなど沢山いらっしゃいます。なんとこれら全部、授業料、テキスト代、テスト代無料でやっています。(小4は完全に無料で、小5小6は何科目通っても教室諸費用毎月2200円のみ頂いています。)よく色んな方に「噓でしょ」「何か裏があるんじゃ」と言われますが本当です。高根ゼミナールとしては「塾を気に入ってくれて、勉強習慣もついた状態で、本人の性格や人柄などを把握したうえで中学校に入っても塾を続けてくれたらありがたい、成績も上げやすい」という思いと「小学生のうちから高いお金かかるのは大変。ご兄弟や姉妹がいらっしゃる人が多く、ぜひ弟や妹さんも一緒に塾に来て欲しい」という思いなどからそうしています。無料にしてから約3年たちましたがその結果が今年の中1のみんなの結果で、小学校から通ってくれた子たちのほとんどが中学校に入っても塾を続けてくれたし、ものすごく良いテスト結果を持ってきてくれました。小6の国語・算数は現在2クラス満席ですが、小5は少し夏期講習からの入塾も可能ですので、ご興味ある方はお申込み下さい。今日は長くなりましたね。明日は中学生編です。今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

<7月12日追加ブログ>

今日のテーマは「塾の選び方。選んではいけない塾の特徴。」です。

 

最近学習系ユーチューバーが増えてきて、最近私も勉強で見ているのですがあるユーチューバーの動画で「選んではいけない塾の特徴」という動画を見て、なるほどなと感じたので紹介します。

 

選んではいけない塾の特徴その①「質問ができない」②「自習ができない(空いていない)」・・・その特徴としてその人がが話していたのが「質問できる先生がいない」「生徒数に対して十分な自習スペースがない」「塾が空いている日や時間が少ない」でした。例えば毎週月曜日塾が休み。祝日や学校が午前中で終わりの日などに自習や質問をしたいのに、夕方からしか空いていない。そもそも自習スペースが予約制だったり人数分ないため自由に自習できない。など・・・本当にこれは大事だと思います。塾の利用価値って、週に数回、数時間の授業だけではなくてそれ以外での「学習環境」「先生とのコミュニケーション」だと思います。学校だとなかなか質問できないけど塾なら聞ける。自分や家庭では何勉強すればいいかわからないけど塾に行けば勉強道具があるなどそういった部分も大事です。

 

特徴その③「多くの講習や授業を取らされる」。そのユーチューバーの高校生の時の実体験らしいのですが「世界史A」「世界史応用」「世界史センター対策」とどんどんと講習をこなして先生に褒められて勉強が楽しくやったはいいものの世界史の点数はいっこうに上がらなかった。その理由は沢山の講習を受けることでそれぞれが知識として定着しなかったというものです。中学生でも同じです、個人指導でも集団指導でも講習や授業数を増やしてしまうとそれだけ時間がとられますし、色々な先生に色々な指導を受けることになるため本人のキャパオーバーになります。また自習などで「自分で考える」「振り返りをする」「教わったことをまとめる」という時間がないと知識の定着はありません。そのため基本的には先生がしっかりと宿題を出して、それを計画・管理することが大事であって、成績が上がらないからとどんどん授業やコマ数を増やす塾は危ないです。塾さんは自習や勉強の計画・管理を提案することが大事です。

 

特徴その④「勉強の計画・管理、定着の確認がない」。生徒の全てを塾が計画して管理してしまうのは私は反対ですが、やはりある程度「〇〇までに〇〇の範囲のワークを終わらせる」「宿題チェック」「〇〇点は取らないと再テスト」「毎回の確認テスト」などをした方が生徒の点数は伸びます。例えば個人指導でも集団指導でも「宿題やってこない」「答え丸写し」を許してしまったら成績は上がらないです。そんな生徒いるの?そんな先生いるの?という人いるかもしれませんが実際には沢山いると思います。また「小テスト」「理解度テスト」をしない塾も沢山あります。生徒を置き去りでどんどん授業を進めていく塾ですね。授業中や教えてすぐならできたけど、テスト形式にしたらできない。1週間後には忘れているなんて生徒は沢山いますので、「そこは生徒に任せる」ではなくて毎回小テストなどで理解度をチェックし理解不足があれば復習させる。課題を与える。また「小テストに合格」という目標を常に生徒に持たせることで毎週緊張感をもって授業に臨むことができるようになります。そういう事がないと「ただ毎週通ってるだけ」「授業をこなすだけ」となってしまうのではないでしょうか。

 

たしかもう一つ言ってたけどなんだっけ・・・・。思い出せないので今日はこれで終わります。今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

<7月9日追加ブログ>

今日のテーマは「塾に来るメリット」です。

 

そろそろお前の話はもういいよ。と聞こえてきそうなので、本日は塾に来るメリットについてお話いたします。本日7月9日(土)は高根ゼミナールで中3父母会2回目を実施しています。志望校別に「内申点」「合格点の目安」「その他加点」「私立の選び方」「私立の併願・単願・特待生のシステム」「昨年の受験の様子」などなど塾業界でしか手に入らない情報、直接学校の入試担当さんが来て話してくれる情報などをお話をします。

 

もちろん「勉強」面でのサポート「入試対策の授業」「テスト対策の補習会」「自習・質問できる環境」がメーンではありますが、受験情報は皆様が思っているより大事です。時間が沢山ある貴重な夏休みを、受験情報を分かったうえでしっかりと対策をするのか、なんとなくダラダラ過ごして知らずに気が付いたら9月10月を迎えてしまうのかでは受験の準備に大きな差ができます。「何事も準備が大事」と言いますよね。気が付いたら手遅れ。とならないよう気を付けましょう。受験情報の本やネットでも情報を取ることはできますが、それはあくまでも千葉県ではなくて全国の情報であったり、「古い情報」「本当ではない情報」も出回っています。高根ゼミナールに限らず、地元の受験の情報に強い塾さんに頼るのが一番良いと思います。受験相談や個人面談はいつでも対応しております。平日の生徒さんが来る前の時間や土曜日は朝から対応できますので、ぜひご心配な方はご相談下さい。※中学3年生については上記の事もあり、夏以降の入塾や対応は難しくなります。夏以降塾に来られても入試対策が間に合わなくなってしまうからです。そのためご興味ある方は夏期講習前にぜひご相談下さい。よろしくお願いいたします。今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

<7月8日追加ブログ>

今日のテーマは「私が出会った色々な人々⑥」です。

<大学時代編①>

 

①大学時代のバイトで出会った様々な人々・・・大学時代はカラオケバイトをしつつ、薬園台のゲオ、銀座のイタリアン、などなど色々なバイトを社会経験でやりました。そこでも色々な人に会うのですが、「勉強や知識って大事」「困難な状況に自分から飛び込むのって大事という経験が沢山ありました。カラオケやゲオでは高校生のバイトが結構入ってくるのですが、「計算ができない」という理由ですぐにやめてしまう人が多くいました。カラオケの厨房で「〇〇グラムを〇人前」とか、ゲオでも「買取」「延滞料金」などその場で計算ができないと仕事になりません。レジや受付でもちょっとしたトラブルで自分で計算しないといけない時があります。このように知識が無かったり勉強ができないと、できる仕事が少なくなってしまいます。私の場合もそうでした。銀座のイタリアンでバイトをした時は全然知識が足りずお店に迷惑かけてばかりでした。辞めることも考えましたが、おそらく沢山迷惑かけましたが、でもめげずに頑張り、先輩も一生懸命教えてくれたため「外国人への接客(多少の英語)」「マナー(ワインの提供)」「ワインの知識」などを得ることができました。今でも多少ワイン銘柄による違いの説明や、コルク抜きができるし、外人さんとの会話も抵抗がありません。

 

塾で授業をしていると「こんなの絶対将来使わない。やる意味がない。」という生徒がいますが、絶対にそんなことはありません。勉強したことは直接的ではなくても将来きっと何かに役立ちます!小さいころの勉強をサボると上記のバイトのように確実に将来の自分の人生の幅が狭くなります。私も良く「こんなの知らなくていい」と知識を得ることを放棄してしまうことがありますが、その後によく「あーあの時調べておけばよかった」となります。

 

今日言いたいことは「頑張ったことは将来絶対に実(身)になる」です。勉強することは面倒くさいかもしれない。保護者様もお子様にちゃんとやらせるのは大変かもしれない。でも頑張った経験は絶対将来その子のためになります。コロナの影響もあり「少しでも体調が悪かったら学校を休む」ということから別の部分でも「無理しなくていい」という雰囲気のお子さんが多くなってるような気がします。昔から「獅子の子落とし」「苦労は買ってでもしろ」というように、頑張った経験が人を一番成長させます。またそれが将来の自分を作って行きます。色々な場面であきらめさせてしまうのではなく、何事も色々とお子様に「頑張らせる。経験させる。」ことが大事です。今日も最後までありがとうございました。私の場合は体験に行ったスイミングスクールで溺れかけてそこから泳ぐのがめっちゃ嫌いになったなんてこともありますので失敗することもありますが。今では良い思い出で、笑い話ですw

 

暑い日が続きコロナ感染もまた拡大傾向で、物価は上がるし、皆様も大変な日々をお過ごしだと思いますが、ともに頑張りましょう!!今の困難な状況を乗り越えればまた楽しい日々が来るはずです!

 

 

<7月7日追加ブログ>

今日のテーマは「私が出会った色々な人々⑤」です。

<高校時代編③>

 

③カラオケバイトの社員や先輩・・・大学入試を推薦で9月に内定を決めた私は高校3年から、今は無き津田沼のカラオケ「ユースタイル」でバイトを始めました。社会経験はなく右も左もわからない私は「金沢店長」「篠塚社員」にそれはもう厳しく、おめえこの野郎、馬鹿野郎と言われながら、接客の基礎から酔っ払い客の対応まで鍛えられました。めちゃくちゃ体育会系で、朝礼では大声で接客12ヵ条を暗唱する。営業中は「いらっしゃいませようこそユースタイルへ」と入り口に向かって通るたびに大声で挨拶をするなど、ディズニーランドのようなホスピタリティのある接客をするよう教育を受けました。厳しかったけどものすごく楽しかったです。

 

その頃からおばあちゃんに「急に大人になったね」「すごい明るくなったね」「垢抜けたね」と驚かれるようになりました。カラオケバイトでビシバシ鍛えられた私はいつの間にか大人になっていました。やっぱり経験は人を成長させます。最近では「パワハラ」「モラハラ」など厳しい言葉で相手を怒ることに対してあまり良いイメージがないですが、私は「厳しく怒ること」は大事だと思います。その経験が人を成長させます。この時ゆるーい居酒屋バイトなどだったら、今の社交性のある自分はいなかったんじゃないかと思います。

 

塾や学校でもそうです。例えば「忘れ物をした生徒にしょうがないねと許してしまう」「プリントを失くした生徒にコピーして渡してしまう」「宿題をしてこない生徒をそのままスルーして許してしまう」そうなったらどうなるか。生徒は「あの先生優しい。良い先生」と思うかもしれませんが、私はその先生は本当は「子供たちの将来の事を考えていない良くない先生」だと思います。許されてしまった生徒は、その悪い部分が改善されないばかりか、「許されるからいーや」と癖になります。ご家庭でもそうなっていませんか?「もう好きにしなさい」「本人に任せています」聞こえはいいですが、本人を良い将来に導くことを放棄してしまっていないでしょうか。時には厳しくすることが本人にとってものすごい財産になります。学校のテスト勉強を全くしてなかった。直前でサボってしまった。などあれば本人のために怒ってあげるのが大人の役目です。時には本人のためを思って厳しく叱る。これが大事です。叱るのは本当に体力を使うし、心も疲弊します。保護者様も色々と大変ではありますが、あきらめず頑張りましょう。

 

今日も最後までありがとうございました。私を厳しく育ててくれた金沢店長。数年前は品川のジョイサウンドで働いていて会いに行ったけど、今もいるかな。。。

 

 

 

<7月6日追加ブログ>

今日のテーマは「私が出会った色々な人々④」です。

<高校時代編②>

 

②高校時代の友達のみんな・・・今となってわかりますが高校時代の友達の今現在の様子を見るとやっぱり高校時代って大事なんだなぁとしみじみ思います。例えば「野球部のエースでキャプテンで成績も優秀なS君」野球部で忙しいにもかかわらず勉強もサボらず成績もいつも上位で優秀でした。現在はテレビ朝日のアナウンサー、スポーツキャスターをやっています。やっぱりそういう頑張っている人が、将来そういう人になるんだなと実感。一方でだらしなかったN君は公務員試験に何度も落ちて・・・。また一方で自由奔放だけど勉強熱心だったY君はスキューバダイビングの資格、獣医の資格、WEBデザイナーなど色々自由にやっています。私は色々あってJR東海を退職していま高根ゼミナールにいます。でもやっぱり前日のブログで掲載した通り中学・高校時代の数学の先生や学年1位のI君のおかげで今ここにいると感じます。

 

今日は何が言いたいかというと、「中学時代・高校時代」は今後の人生にとっても大事ということです。特にアナウンサーのS君見ると「あーやっぱりな」と思います。今中学生や高校生で「勉強なんてどうでもいい」「今が楽しければいい」と思っている君!将来後悔します。やっぱり中学高校時代から何かに頑張れた人は将来良いことがまっています。頑張れた経験が生きるのか。その経験が直接仕事につながるのか。分かりませんが将来きっといいことがあるはずです。また人間何かのきっかけで急に変わることもできます。7月5日のブログの私がそうでした。塾に行きたくないを原動力に変わりましたw。ぜひ今全く勉強しない。部活ばっかりで学校の勉強はおろそかという子がいたら気持ちを切り替えて頑張ってみて下さい。保護者様は何かきっかけを作ってあげてください。よろしくお願いいたします。今日も最後までありがとうございました。

 

ちなみにアナウンサーのS君は私がJR東海に努めている時に本社に取材に来て「えー八木原じゃん!?」と驚きの再会をしましたw私は出演しませんでしたが、資料提供やらインタビューされる部長の補助などをしたので、目の前でS君の仕事ぶりを見ることができました。

 

 

<7月5日追加ブログ>

今日のテーマは「私が出会った色々な人々③」です。

<高校時代編①>

①序章

高校時代の私は、カードゲーム、カラオケ、漫画の生活で学校の成績は評定平均3.5。数学以外は平均点取れば怒られないや程度で過ごしていました。変わるきっかけは高校2年生の時に親に「そろそろ大学受験だから塾に行きなさい」と言われ無理やり塾に入ったことでした。塾は知らない人しかいないし、たいして勉強していなかった私にとっては苦痛でしかなかったため「絶対に行きたくない」と反発しサボって親と対立しました。そこで私が考えたのが①「自分で勉強するから塾はやめさせて欲しい」②「学校で良い成績を取って推薦で自分の行きたい大学を勝ち取る」ということでした。もうとにかく塾に行きたくなかったので、大学受験の方法を調べその方法にたどりつきました。そう親に提案をし、学校で好成績と取るという約束のもと塾を1か月で辞めました。またそこで頼ったのが「学年1位のI君」でした。

 

②学年1位のI君・・・もともと仲は良かったけれど、これまでは成績中位ぐらいの友達と「平均点ぐらいでいいでしょ」と遊びメインのグループの友達と過ごしていたところから「お願いI君勉強教えて!」と学年1位のI君がいる成績優秀グループと過ごすようにし勉強を教えてもらうようにしました。とにかく全て「塾に行きたくない。受験勉強なんてしたくない」が原動力です(笑)ただそれがきっかけで高校2年生の途中から学年10位には入れるようになり、希望の大学の推薦も勝ち取ることができました。やっぱり人に言われるより、自分で決意して自分で頑張ろうと決めた目標は大きいです。

 

ここで言いたいのは「学生時代は友達や環境が大事」ということです。今でこそネットやSNSがありますが、基本学生の生活は学校か家庭です。学校の友達、先生、部活、家族の中で生活をしています。その中でやっぱり「友達」「家族」「先生」の影響が強いんですよね。私の場合は高校時代は家族に反発し、友達に助けてもらいました。そのため私が良く生徒に言うのは「頭の良い友達を作って勉強教えてもらうのが一番いいよ」です(笑)

 

塾を頼ってくれてもいいし、学校の先生と仲良くなってもいい。家でお父さんお母さんに教えてもらってもいいです。どこかでお子様がそういう環境に身を置くことが大切なのではないでしょうか。それが本人にとって救いになるのではないでしょうか。例えば家で「あなたは勉強できない」と言われてしまう。学校でも「勉強できない子」と見られてしまう。そういう勉強全然しない友達グループで遊びに走ってしまう。塾などでも「行きたくない。やる気がなく通っている」これだとなかなか厳しい現実が待っています。

 

そうならないよう「ご家庭で土日など少しでも一緒に勉強をする」「勉強しない友達とつるむのではなくて、勉強できる子の真似をする。教えてもらう。」「塾でなら勉強頑張れる!など積極的に塾を活用する」などなどどれか1つでも本人が変われるきっかけがあると良いのではないでしょうか。今日も最後までありがとうございました。高校時代編は出会いが多いのでしばらく続きます。。。

 

 

<7月4日追加ブログ>

今日のテーマは「私が出会った色々な人々②」です。

 

<中学校時代編>

①数学のS先生・・・なんと言っても今の教師をしている私がいるのはこの先生のおかげでしょう。S先生。私立の学校だったため公務員ではなく有名な進学塾の先生が嘱託(兼業)で授業をしてくれていました。とにかく理論整然で教えるのが上手だし、難しい問題も沢山授業してくれる先生でした。そのおかげで数学が好きになり、そこから数学が得意になりました。また、部活の顧問の先生も別の数学の先生だっため、よく職員室に行き、先生たちに色々な事を質問したり教えてもらいました。そのころから「この先生見たいに塾の先生になりたい」という気持ちが芽生えました。その影響で今は私が「みんなに数学を好きになって欲しい」「勉強が好きになって欲しい」と思い授業しています。また生徒のみんなには、この時の私のように、できれば積極的に自分から先生にコミュニケーションをとるようにして欲しいと思います。学校や塾では先生1人に対して多くの生徒さんがいます、積極的に先生からコミュニケーションをとってもお子様本人が消極的だったらやはり教える効果は薄くなってしまいます。

 

最近はコロナ禍で特に「自分の世界に閉じこもる」というお子様が増えているように感じます。先生から生徒へ、「自習来いよ」「質問してね」と声をかけたり機会や場所を作っても、来るかどうかは本人次第です。せっかく塾に通うなら積極的に先生にコミュニケーションをとって、塾を最大限活用してください!

 

②ジャイアン(O君とY君)・・・学校に必ずいるジャイアン的な奴らです(笑)特に私の学校は男子校だったので、その二人の影響力は強く、みんなにプロレス技やら肩パンなどなど、、、特に体の小さかった私はスネ夫やのび太のように標的にされていました。しばらくそういう事が続き、今でいうと「いじめ」ともとられる状況でした。しかし、そこで私の場合はめっちゃ筋トレしました(笑)腕だけ(笑)。その結果腕相撲大会で見事ジャイアンを撃退し、それからはそういう事はなくなり、毎日のようにジャイアンから腕相撲の勝負を挑まれるという日々になりました。

 

ここで言いたいのは、逆境や苦手な分野も全て本人の努力次第!ということです。今の子にもそういう「ド根性」「弱い自分を鍛えて自分を強くする」という考えを持って欲しいです。今なら「ハイキュー」や「鬼滅の刃」など同じように弱い少年が努力して困難を乗り越えて強くなる根性漫画が人気です。同じようにみんなにも「努力して頑張る」ということを教えたいです。テストで低い点を取った時に「くやしい。頑張る。」となって欲しいです。「私はどうせできない」「他の低い子よりも良い」とならずに頑張る経験を積んで、大人になって壁にぶち当たっても乗り越えられる。そういう人間になれるよう、頑張ることの大切さも教えていきたいと考えています。今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

<7月1日追加ブログ>

今日のテーマは「私が出会った色々な人々」です。

 

人生って色々な人との出会いだし、それで大きな影響を受けることが沢山あると思います。今思い返しても色々な人がいて私自身影響を受けてきたのでそのことについて書きたいと思います。

 

<小学校時代編>
①進学塾の友達・・・とにかくみんながみんなすごかった。毎日学校から直接塾に行き夜9時30分まで授業。週末は12時間授業なんてのも当たり前で、私自身も母親の車の中で着替えて軽食を食べて塾に行っていました。とにかくみんな早稲田・慶応・青学の中学校を目指すのが当たり前の世界だったのでそれが普通と思っていました。

 

②ちょいワルグループの友達・・・前にも書きましたが、学校では悪さをすることをすごいカッコいいと自慢する一部の子がいて「ピンポンダッシュ」「いたずら」「寄り道」「もっと悪いことも・・・」など影響されて真似していまう子などもいました。(私も真似して怒られたこともありました)そのメンバーには大学卒業後に合いましたが、今でもちょいワルでしたw

 

③長時間かけての通学・・・人との出会いではないかもしれませんが、小学校の時から電車とバスを1時間以上乗り継いで通っていたので、一人でどこかに行くのは得意でした。通学中に出会うおばちゃんやおじちゃん。駅員さんとも仲良しでした♪

 

ここで言いたい本当の内容は、私の思い出ではなくて、「人は色々な環境に影響を受ける」「慣れてしまえばそれが当たり前になる」です。私の場合は小学生のうちに長時間勉強するのが当たり前の世界にいたので「長時間勉強するのが当たり前」になりましたし「一人で電車に乗って遠くに行く」のも普通でした。悪さをするのが当たり前の友達のグループに入ってしまいそうになりましたが、私が一緒になってやってしまった時に結構なおおごとになり両親に相当怒られたのでその子達と一緒に悪いことすることは習慣にならずに済みました。このように「小さいころの習慣や友達や環境」は思っているよりもかなり大事なのではないかと思います。

 

例えば極端な例で言えば、小学生の時に日本一でMVPになったサッカーの子が塾に来てくれていて、今年無事合格し卒業したのですが、驚いたのが毎月血液検査、毎日衛生士による食事管理、毎日トレーニングの日々を過ごしていて「いやそれもうプロ選手やん」とびっくりしたのですが、それがその子にとっては当たり前の日常の世界になっているんです。

 

このように今普通に過ごしている子でも、勉強を日々頑張るのが普通の生活をおくるのか、そんなのやらなくていいという生活をおくるのか。どんな考え方の友達のグループで日々生活を送るのか。などで今後の人生。もっと言えば本人の性格まで大きく変わるのではないでしょうか。何も極端でなくてもいいんです。ゲームや遊びやお出かけもするけど、宿題はちゃんとやる。毎日の勉強は欠かさずする。その方が格好いいし、えらい。という環境や考え方に身を置くということが大事です。「そんなのやるのばかばかしい」となってしまう。そういうグループで日々過ごしてしまう。それを許し続けてしまう。というのがまずいのです。

 

もし小学生の時、私が両親にあまり怒られず、悪いことをするグループの友達とずっと仲良く一緒にいたらどうなっていたのか。。。たらればの話ではありますが、そうならなくてよかったです。今ではしっかり怒ってくれた両親に感謝しています。今日も最後までありがとうございました。次回は中学校時代編です♪

 

 

 

<6月30日追加ブログ>

今日のテーマは「落ち込む、泣くというのは良いこと」です。

 

テスト後面談をしていると、今回あまり良い結果が出なかった生徒さんの中には「本人は相当落ち込んでいる」「テスト結果が返ってきて泣いた」という方と「なんとも思っていない」「隠してしまって結果を両親は知らない」なんて方など様々です。この場合絶対に「落ち込む。泣く。」の生徒さんの方が未来があります。今後成長するチャンスがあります。

 

落ち込む理由は様々だと思いますが、「自分なりに頑張ったのに結果が出なかった」「想像よりも低い点数でショックを受けた」「真面目に自分の成績と向き合っている」だから落ち込むし、ショックを受けて泣くのです。そんな風にちゃんと自分と向き合って、「もっとやれた」「頑張ったのに悔しい」「理想の自分はもっとできる自分」となれる子はきっとこの次頑張れます!「ピンチはチャンス」「失敗は成功のもと」と言いますが、まさにそれです!その機会を見逃さず、じゃあ次良い点とるために今何をする?という風に前向きになるように声をかけ、勉強の機会を増やしてあげましょう。次回はテストがかなり難しくなるので特に中1はそれでも点数が下がるかもしれませんが、それでも必ず学校での順位は上がるはずです!(他のみんなが下がってきますから)、そこで嬉しい。頑張ったらできる。となればもうその子は今後自分で頑張れる成長できる子になるでしょう。

 

一方で「なんとも思っていない」「見ないふりをして隠してしまう」というお子様やご家庭は本当に危ないです。まずいです。そのままずるずると「あー今回も低かった」で終わっていくと気が付いた時には「今の君の成績で入れる学校はここしかありません」「この学校から就職できる会社はここしかありません」となってしまいます。それでいい。自分は無理となっていたら人間成長はありません。向き合うのはつらいかもしれませんが、しっかりと自分と向き合って「どんな自分になりたいのか」「気が付いたら手遅れ」とならないよう考えてみて下さい。保護者様はその子の唯一の親なんですから、あきらめずに向き合ってみて下さい。今日も最後までありがとうございました。

 

最近真面目な内容ばっかりなんでそろそろ面白い、全然関係ない内容書こうかな。

 

<6月29日追加ブログ>

今日のテーマは「ゲームは勉強にとって悪なのか?」です。

 

うちの子ゲームばっかりやって勉強しません。スマホでユーチューブばっかりで勉強全然しません。という親御さんが結構いらっしゃいます。またそのせいで点数が上がらない。学校の点数のテストの点数が低いと言いますが、それは本当にゲームやユーチューブが悪いのでしょうか?

 

その答えは「NO!」です。ゲームやユーチューブだけが悪いわけではありません。今回学年一位の生徒も、3年前にいた学年1位の生徒もどちらもすごいゲーム好きで、ご兄弟や保護者様からもいつもゲームをしている。と言われるお子様でした。3年前の子は夏合宿の時一緒にスマブラしましたがちょー強かったですw

 

ゲームやユーチューブばっかりしてると言ったて、学校ではそんなことできませんよね?子供は週の30時間以上は学校で勉強して過ごしています。きっとその学年一位の子たちは学校の授業中にものすごい集中力で授業を聞いて、その場でしっかり学習をしているのではないでしょうか?学校のテストで20点いやそれ以下というお子様は学校の授業中の過ごし方が心配です。ずっとぼーと聞いて、先生の話を真剣に聞いてなかったり全く耳に入ってないんではないでしょうか。

 

つまり言いたいことはゲームでも勉強でも「集中力をもって全力で取り組む。それに没頭する」が大事なんではないでしょうか。自分がそうでしたが、全集中でゲームをしたらものすごい疲れるし、そのうち飽きますw勉強もそうです。〇〇時間やると決めるのではなくて、全集中で今日は「〇〇を終わらせる」とやることが大事です。時間を決めてやるとただ何となくその時間が過ぎるのを待つ。眠くなる。ぼーとする。となってしまい。時間が来て「あーおわった」となってしまいます。

 

今回高根ゼミナールの中1の生徒本当に素晴らしいテスト結果でした。その理由の一つとしては「小学生の頃から授業を集中して聞く、授業に参加する」という習慣が身についているから。だと感じます。3年前から小学生の授業を全て無料にし、大人気で沢山の生徒さんが来てくれていますが、みんな塾の授業で毎回の小テスト。宿題の管理。授業中の指示。などなど授業にしっかり参加する。という点でものすごく鍛えられています。厳しいと思いますが、みんな頑張ってその授業についてきてくれています。小学校時代に学校で注意されずそのままスルーされ、授業にしっかり参加する。集中して授業に取り組むという習慣ができていない子と、鍛えられている塾の子では、そういった点で差がついているのではないでしょうか。前のブログで書きましたが日々1.1倍に成長するのか、さぼってしまって0.9倍になってしまうのかでは、毎日繰り返すと何十倍、何百倍の差になります。授業中の集中力や態度、その少しずつの差が今回の結果に表れているのではないでしょうか。塾の小人数集団授業に小学生のころから参加するのはそういった点で大きなメリットがあります。なのでお勉強でお困りなご家庭はまず「学校の授業中の態度」を見直させると良いのではないでしょうか。「そんなの子供にやらせるの無理だよ」というかもしれませんが、例えば具体的な家庭での取り組みとしては「その日のうちに学校で勉強したことを夜にノートにまとめさせる。すぐにその部分のワークやタブレット教材を解かせる」などしてみて下さい。そうすればその日の授業を一生懸命聞いてこないとできないですし、記憶に定着しやすくなります。ぜひ実践してみて下さい。長くなりましたが今日も最後までありがとうございました。

 

 

<6月28日追加ブログ>

今日のテーマは「深く調べることが大事」です。

 

6月21日に書いた「生ビールのブログ」で書いた内容にもリンクしますが、勉強というのはしっかりと深く調べるのが大事だと私は思います。例えば中1であれば方程式の勉強をするところですが何となく「やり方や解き方を覚える」のと「なぜこういう解き方をするのか?こんな解き方もあるのか?」と工夫したり解き方の理由まで深く考えると、「あれやり方なんだっけ?この場合どうすればいいの?」とならずに対応することができるようになります。また最近のテストはそういう対応力や発想力を問うような問題が増えています。

 

例えば私の授業で言えば中2の一次関数の授業で、「y=ax+bのbは切片と言います。覚えて下さい。」ではなくて「なぜ切片というでしょう。その理由はね。。。」と言います。あとは大げさな動きもつけて「こうスパッ」となるから切片なんだよ。「忘れたらあー八木原先生がなんか変なことしてたなって思い出してね」と言いますwこのように理解を深めたり、動きや他の知識と結び付けて覚えると、勉強は楽しくなるし、定着します。また、みんな興味深々で授業に参加してくれます。

 

少し話は変わりますが、勉強以外の場面でも、ネットで話題の誹謗中傷やクチコミなども深く調べることが大事だなと感じます。最近ではそれに関連する侮辱罪の改正刑法が成立しニュースなどでも取り上げられていますが、安易に他人のクチコミを信用しないというのが大事です。

 

例えば最近私が調べた例でいうと「この店最高です。いつも通っています。」というクチコミがあったのでそんな良い店なのかな?と調べてみると・・・・そのクチコミを書いた人は全国各地の店に同じようなクチコミをしていて、北海道の接骨院や大阪の美容院まで全国各地のお店にいつも通っていると書いている。おそらくこれはステルスマーケティング(金品をもらって宣伝になるようなクチコミを書いている人)だと気が付くことができました。

 

例えばそれ以外でも「誹謗中傷」「クレーム」などがあると思いますが、「抽象的である」「クチコミがこれしかない」などクチコミをした人がどんな人なのか。本当にその人の実体験なのか?その店の事を良く知っている人が書いたのか?などを深く調べることが大事です。何となくそのクチコミに同調して同じように誹謗中傷を書いてしまったり、リツイートしたりするだけでもその人や店を同じように誹謗中傷することになってしまうので注意が必要です。

 

ここからようやく本題につながるのですが、そうならないために私が常に心がけているのが「人に聞いた話を鵜呑みにするのではなく、自分で見て、調べて、確認、納得すること」です。私は「〇〇さんがこう言ってたよ」「〇〇らしいよ」という噂をされるのが嫌いです。そういう時私は大体、「それが本当かどうかわからないし、自分で確認してみるわ」と言います。そういうのは本当に本人がそういっていたのか、本当にそう思っているのかもわからないし、他人が話を盛っていることもあります。そのため必ず「自分の目で見て、調べて確認する」これがとにかく大事です。例えば誰かがあの人めっちゃイケメンと言っていても他の人にとってはイケメンかな?ってこともありますよね。悪意を持って事実ではないことを言う人もいますし、悪気なく話を盛ってしまう人もいます。

 

そのため塾選びの際は、出来れば体験や見学にお越しください。高根ゼミナールじゃなくても他の塾でもそうです。実際に自分の目で見て、判断することが大事です。現在高根ゼミナールでは体験中の生徒さんも沢山いますし、夏期講習丸ごと中3半額や中1中2無料体験も行っていますので是非ご利用下さい。実際にご自身で体験頂き、お友達やクチコミなどと照らし合わせて検討されるのが一番だと思います。今日も最後までありがとうございました。

 

<6月24,27,28日追加ブログ>

テスト結果は別のブログにまとめました。

 

<6月23日追加ブログ>

昨日は少し高根中のテスト結果が返ってきました。今日は飯山満中も返ってきますね。楽しみにしています♪テスト結果についての面談もこちらから電話したり、保護者様から申し込み頂いていますので、心配ごとや相談ごとありましたらお気軽にお申し出ください。

 

今日のテーマは「芝山中のテスト結果について」です。

 

生徒から順位、点数の分布などを見せてもらったので講評をしたいと思います。昨日は中1と中3の授業があったので中1と中3になりますがまずは中1から。

 

<中1>

今回のテストは5科目合計450点以上が学校全体で10数名。芝山中の中1は全体で81名しかいませんので約20%が450点以上ということになります。また400点代の生徒も沢山いるのに平均点は普通に60~70点程度。なぜかというと、5科目で200点以下という生徒がかなり沢山いるからです。これは多くの要因が考えられます。だいぶ前から勉強の格差はありますが、ここまで差が大きく、点数の分布がふたこぶラクダのようになるケースはここ2、3年で顕著になってきています。ではここ2、3年で何があったかというと、小学校英語教育の本格化。中学校教科書の改訂。コロナによる影響。大きく上げるとこの3つです。私が教師をしていて常々思うのは「小学6年生の勉強は難しいし、ものすごく大事な内容が詰まっている」です。今現在の中学1年生は小学5,6年生の時期つまりここ2~3年の間にコロナや英語教育などの影響があり、そこで上手に対応できた家庭やお子様。そうでない家庭やお子様。でものすごーく差がついてしまっているのではないかと本当に強く感じます。コロナの休校などで自宅学習が多くなり勉強せずに遊ばせてしまった家庭。学校の勉強が分からなくなったけど対応しなかった子供たち。小学校の英語教育で失敗してしまった小学校などその影響が大きいのです。英語と数学は特に積み重ねの科目ですから、小学校の内容が分かっている前提で中1の内容がありますし、中1の内容が分かっている前提で中2の内容に入ります。低い点数となってしまった生徒は今回は終わってしまったので取り戻せませんが、気が付いて、次回頑張ることができます。中学校の勉強は障害などの病気でない限り、できる、できない、ではなくとにかく勉強の質と量です。わからない問題をただ眺めてずっと考えるのではなく、教えてもらえる環境、質問できる環境でやり方などを理解し、それをとにかく練習することが大事です。あと必要なのは本人や保護者様の勉強ができるようになりたい。勉強ができるようにさせてあげたいという気持ちややる気です。前にも書きましたが「無関心」「放置」「あきらめ」が一番まずいです。まずは早く気が付いてあげて、早く対策を考えましょう!

 

<中3>

今年の芝山中3はかなり勉強が厳しい生徒が多いのではないでしょうか。中3は5科目合計400点以上が学校全体で10数名しかいません。200点以下という生徒さんも沢山いるので学校全体の平均点もものすごく低いです。また最近学校で行われた実力テストも学校の平均点がものすごく低い結果でした。こうなってしまった時どのような問題が起こるかというと、受験期に学校全体の雰囲気が「受験に向けて頑張るぞ」ではなく「どこか入れればいいや」とどことなくそんな雰囲気になってしまい、塾の生徒たちにもモチベーションを保つのに影響が出ることがあります。大人もそういうことありますよね、特に日本人は全体の雰囲気を気にするタイプと言われています。また今回そうでしたが、定期テストの問題が簡単になり、受験や私立などの入試問題への耐性が低くなり、難しい問題への練習が不足しがちになります。塾では、そうならないように、そういった近隣の学校の情報も踏まえて、「学校の友達やテストは関係ないよ」「自分が受験で勝つために頑張るんだよ」とモチベーション保てるよう声かけを重視したり、「学校のテストは関係ない。私立だったらこれぐらいの問題解けないとまずい」などと定期テスト関係なく入試対策の難しい問題を用意したりと対策をしていきます。これから夏以降は毎月の志望校判定テストで芝山中以外の生徒とも塾内で競って、受験を意識して成績もモチベーションも上げていきます。そういう事をしないとかなりまずい状況にあるのではないでしょうか。このように保護者様や生徒さんから学校の情報や授業の情報を聞きながら、そういった状況でもとにかく、生徒を将来の幸せや成功に導けるよう全力で今後も頑張ります。今日も最後までありがとうございました。

 

<6月22日追加ブログ>
※テスト結果は6月24日のブログにまとめました。

 

 

<6月21日追加ブログ>

たまには全く関係ないこと書いてもいいですか?(笑)

 

今日のテーマは「調べてみるとじつは!?」です。

 

まあ関係なくはないか、勉強ってなにも学校の勉強だけでなくて、興味があったり不思議に思ったことを調べてみると案外面白いことが分かったり、賢くなれますよというお話です。今日のそんなお題は

 

「生ビールの生ってどういう意味?」

 

ジョッキにそのまま直接注いで泡立っているから「生ビール」「泡があるものが生ビール」と思っている人いませんか?それは大きく間違っています。「生ビールと書いてある瓶ビール」もありますし最近CMでやっている缶ビールの生ジョッキ缶も間違いなく生ビールです。生ビールの生というのは実は「非加熱処理のビール」つまり加熱処理をしていない製法のビールの事を言うのです。なので瓶ビールだろうが、缶ビールだろうが非加熱処理で作っているビールは全て生ビールなのです。つまり最近CMやSNSなどで流行った生ジョッキ缶というのは生であることが珍しいのではなく、ジョッキ缶(ジョッキのように飲める缶)が新しいという商品なんです。ちゃんと知ってましたか?

 

ちなみに私は居酒屋さんで知り合いが「生ビール下さい」と頼んだ時に店員さんに「ジョッキですか瓶ですか?」と聞かれて「生ビールってジョッキだけじゃないの????」となっている友達に店員さんが「瓶ビールも生ビールですよ」と言っていたことをきっかけに調べて、知ることができました。

 

またそこから発展して、じゃあこの世の中にある「生」の定義は何だろう。「生クリーム」「生チョコ」「生キャラメル」「生ミルキー」「生食感」などなど色々な意味でつかわれています。勉強ってこういう風に何かを調べたり、調べることで詳しくなったり、またどんどん興味が湧いたりするとても楽しいことなんですよね。

 

が教師をしていて一番うれしいのは生徒に「先生のおかげで数学が好きになりました」「先生のおかげで勉強が好きになりました」と言われた時です。「点数が上がったから」「授業が楽しいから」「どんどんできるようになったから」きっかけはなんでもいいのですが、日々みんなに勉強を好きになってもらいたい。勉強は楽しいもの。という気持ちで授業をしております。なんだか話がまとまりませんが、今日も最後までありがとうございました。

 

<6月20日追加ブログ>

今日は英語検定一次試験の結果が出ましたので報告します!

内部生45名合格! その他外部生も11名合格! 脅威の合格率80%越え!!

英検受験した小学生(内部生)全員合格!合格率100%!

準2級 3名合格! その他外部生の方も2名合格!

3級 14名合格! その他外部生の方も3名合格!

4級 14名合格! その他外部生の方も6名合格!

5級 14名合格!

ものすごく余裕で合格の生徒も沢山います。9月の英検でも中3は内申点や推薦に使えますのでどんどん上の級、次の級にチャレンジしましょう!!

 

<6月17日追加ブログ>

※6月24日のブログに再掲しました。

 

<6月16日追加ブログ>

今日のテーマは「間違えや失敗はすぐに対処しろです。

 

2つの意味でこの言葉をお話したいと思います。

 

まず1つ目。テスト勉強で一番よくないのは「間違えた問題をそのままにする」「分からない問題をそのままにする」ことです。その問題をわからないままできないまま放置してテストに挑むから解けないのです。塾に通っている生徒は、分からない問題があったら必ず先生に質問をして解決してください。「わかんないけどいーや」これをしてしまうのが一番まずいです。虫歯や病気と一緒ですぐに対処せず放置するとどんどん悪化します。どんどん勉強が分からなくなり、それが積み重なることで勉強が嫌いになるし、取り戻すのがものすごく大変になります。普段の授業でもそうですよね、学校の先生が言っていることが何となくわからない。眠くてぼーとしていて授業が分からない。これを繰り返していると大変なことになります。わからないな。聞き逃したな。ちょっとノート書けなかった。とかの場合はすぐに対処して先生に質問したり、友達にノート見せてもらうようにしましょう。また、これはテストが終わった後も大切です。自分が何ができなかったのか?どんな勉強が足りなかったのか?なぜ勉強時間が足りなくなってしまったのか?なぜミスが多かったのかなど、低い点数のテストはもう見たくない。とならずに必ず分析をして、反省をして次に生かしましょう。

 

2つ目は人間のミスや失敗です。人間だれしもミスや失敗はするし間違いも起こします。例えば「忘れもの」「遅刻」「寝坊」「だらける」「凡ミス」「悪さ」そういう時に、「誰も指摘をしない」「怒らない」「直そうとしない」「見過ごされる」「自分で反省をせず、まーいっかとなる」これが続くと人間どんどんダメになっていきます。だから塾では「すぐに気が付いてすぐに怒る」を意識しています。例えばその子を放置してしまうとか、スルーしてしまう。もっと言えば、気が付いていない。これがとにかくまずいです。さらにさらにもっとまずいのは「無関心」です。学校で1クラス数十人となればスルーされたり気づかれない子もいるでしょう。「この子はもうどうしようもない」と先生や親に放置されてしまう子もいるかもしれません。そうならないよう「コミュニケーションをとって変化や様子に気が付く」「いけないことをしている場合は怒ったり、指摘をする」これが大人が子供にしてあげるべきことです。スルーしたり許してしまうのは一見「優しい」と見られがちですが、その子の将来を真剣に考えず、大人がラクしようとしているのではないでしょうか。怒るのは本当に体力を使うし、疲れるし、自分も嫌な気持ちになります。ただしそれがその子のためであれば怒ることが大事です。(ただし、その時感情的になるのは絶対にダメです。冷静にその子のために叱る。これが大事です。)

 

また叱るような場合でなくても、「最近元気がない」「ずーと眠そう」など塾ですこし様子が気になる時はすぐに保護者様に電話をするのですが、それが結構当たります。「最近家での様子どうですか?」と聞くと保護者様から「実は・・・」となることが多いです。

 

仕事でもそうですよね。業績が下がってきたら放置せずに「なぜ下がったのか」と考え対処する。私の前職で言えば、絶対に事故を起こしてはいけない職業でしたから、細かな危険や失敗でも、とにかく「早急な対処」「原因究明」「今後起こさせないための対策」を求められました。だからそういう意識が身についているし、子供たちにも教えていきたいと考えています。気が付いて、すぐに対処する。それが成長の一番の近道ではないでしょうか。気がつかず。スルーされる。それが一番最悪です。ですので保護者様もお子様も今回のテストが返ってきたら、一緒にテストの結果を見て今後の対策を考えるようお願いします。そこで塾のサポートが必要ならぜひ高根ゼミナールをご利用ください。今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

<6月15日追加ブログ>

今日のテーマは
「目標に向かってどれだけ頑張れたか、という経験はものすごく大事
です。

 

人は生きているとだれでも「困難なことに立ち向かう瞬間」「人生最大のピンチ」という時が訪れます。その時逃げずに立ち向かえるか。はそれまでの本人の「全力で頑張った」「目の前の目標から目を背けずに頑張った」という経験が大事なのではないかと私は考えます。やらなきゃいけないとわかっているテスト勉強から逃げてしまう。明日テストというせっぱ詰まった状況なのに頑張れない。となってしまうとそういう経験があると人間「いざという時に頑張れない、逃げてしまう、楽な方法を選んでしまう」という癖がついてしまいます。

 

今日は千葉県民の日で多くの人が遊んだり、買い物に行ったりしていると思います。でもそんなときでも明日テストの生徒は逃げずに立ち向かわないといけません。そんな時保護者様は遊んだりダラダラするのを許してしまうのではなく、目標に向かって頑張るよう、心を鬼にして、全力で頑張ることの大切さを教えてあげてください。全力で頑張りたい生徒のやる気を削がないためにも高根ゼミナールは朝から空いていますので、どんどん塾に自習・質問に行かせてください!

 

何かに対して全力で頑張れた。その結果、良い点数をとれた。など全力で頑張った経験。成功体験はものすごく大事です。

 

芝山中や七林中の生徒は「もっと勉強しておけば」「あの部分勉強足りなかった」など後悔している生徒もいますよね?そういう姿を見た飯山満中や高根中の生徒は自分がそうならないよう、今、今日、この時間頑張りましょう。保護者様は頑張らせましょう。よろしくお願いいたします。今日も最後までありがとうございました。

 

 

<6月14日追加ブログ>

今日は中3の一部定期テストの結果が返ってきましたので講評したいと思います。

 

芝山中学校全体の結果から言うと平均点がだいたいで英語50点数学50点強国語70点理科50点強社会55点で合計270点代でした。私や塾長の感覚だともう少し高いと思っていたので、相当点数が低い子がいるか、修学旅行などの関係でテスト勉強をあまりしていない生徒がいたのではないでしょうか。※ちなみに50点強というのは50~52点ぐらいという意味です。

 

(高根ゼミナールの中3の集団授業は全部で3クラスあります。Cクラスが300~350点、Bクラスが400点ぐらい、Aクラスが430点以上というふうに成績・能力別にクラス分けをして、そのレベルに合わせて授業を行っています。)さて塾の生徒はというと、全科目返却されていませんが、Cクラスの生徒はおそらく全員点数UPです!平均点が国語以外は低いにもかかわらず、I君は現在4科目で314点(1科目平均78点)で、入塾前の中2後期中間は5科目で合計241点だったので、おそらく今回は370点以上で入塾前に比べて120~130点以上UPです!。BクラスのI君も英語82点、数学87点、国語89点と410~420点ペース。Yさんも苦手科目でも70点以上、国語が97点過去最高得点更新ペース。などなどみんな本当に素晴らしい結果です。修学旅行前から、ゴールデンウィーク前からちゃんと勉強していたし、テスト2週間前からは土日は朝から夜まで塾に来て1日中、平日も部活がない日は塾にすぐ来て頑張っていました。良く頑張りました。本当に偉いです。素直に頑張れるみんなは先生の誇りです。※なおAクラスについては昨日は塾の授業がなかったのでまだ結果を聞いていません。

 

このようなみんなの良い結果と、笑顔での結果報告を聞くと、本当に元気が出ます。それがこの仕事の楽しみであり、やりがいです。そのために先生も頑張れます!これぞまさしくwin-winですね(笑)

 

今日は中3Aクラスと中2の結果が返ってきます。楽しみに待ってます♪今日も最後までありがとうございました。

 

ちなみにCクラスで300点~350点と書きましたが、上記の通り入塾する前は定期テスト240点。そこからぐんぐん点数が上がってBクラスやAクラスに上がる子もいます。今点数が低くても、点数を上げたい!これから頑張りたい!というやる気のある子は大歓迎です。ぜひご相談下さい。

 

 

<6月13日追加ブログ>

今日も芝山中学校のテストの分析をしたいと思います。

<英語 中1>

2年前に教科書が変わってからものすごく難しくなっています。特に中1は3年以上前はテストの半分が「アルファベットやローマ字を書く」「簡単な英単語を書く」というテストでしたが、2年前からそうではなくなっています。昨年のテストも最初から文章に当てはまる連語や用語を選んだり、自己紹介などをする自由英作文が入り最初から平均点がかなり低く30点以下となる子が学校の中1約100人中で20人以上もいるようなテストでした。さて今年はというと。。。なんと、2問目から文章の空欄に自ら単語や連語を書いて文章を成り立たせるという問題でした。昨年は選択問題でしたが、今回は「全書き」これは小学校卒業したばかりの子にはものすごく厳しいテストだったのではないでしょうか。英作文の問題も増えていて、自分自身について答える問題が3問、日本語の文章を丸ごと英語に直す問題が4問、自己紹介をする自由英作文が3問、先生を紹介する英作文が3問と全部で13問で26点分も出題されています。

 

小学4年生から書く練習をしている高根ゼミナールの生徒は良いですが、これまで塾などに通ったことがない生徒はもちろんの事、英会話教室や英検の勉強しかしてない生徒。他のチャレンジなどでも選択問題やタッチペンで選ぶだけの問題などで学習をしてきた子たちはかなり厳しい結果になるのではないでしょうか。みんなのテスト結果や学校で発表される平均点や点数分布が楽しみです。

 

最近英検や4技能で「聞く」「話す」などの英語が注目されていますが、入試や学校などの試験で使える英語は「書ける英語」です。これはタブレットや映像の授業、英会話では身につきません。反対に何となく読めるし、意味は分かるけど書いてと言われると書けない。という弊害が出てきてしまっています。※特に船橋市は小学校での指導がまだ追いついていなかったり、中学校の教科書が急に難しくなりすぎて生徒がついて行けていない。学校の先生も指導に苦労しているという現状があります。

 

英語と数学はとにかくとにかく「積み重ねの科目」です。分からないところを多く残してしまい授業がどんどん進んでしまうと、取り戻すのに時間がかかります。「理科」「社会」というのは単元ごとに勉強できますが、英語と数学はそうはいきません。英語であれば「小学校の時の単語から」「疑問文」「一般動詞」、数学であれば「分数」「割合」「文字を使った式の作り方」など小学生や中1の内容が分かっていないと、その後の中2中3の内容はさっぱりわからなくなってしまいます。今回のテスト結果を見て、かなりまずいという場合は早めに対処することが大事です。今日も最後までありがとうございました。(m_m)ぺこり

 

 

<6月10日追加ブログ>

今日は芝山中学校の定期テストが終了したので、テストの分析をしたいと思います。

<数学>

中1、中2、中3ともに昨年に比べて簡単になりました。昨年までいた数学の先生は有名私立の入試問題など必ず超難問を出すため、90点代はいつも数人しかいないという難しいテストでしたが、今年はそのような発展問題はなく、利用や応用問題も教科書やワークにのっているレベルの内容でした。また「思考・判断・表現」の部分についても「思考力」というよりも最近流行りの「文章の読み取り、読解力」を問う形式で、2人の会話文から回答を予想して記述する問題が出されていました。こちらも教科書に載っている内容と同じであったり、会話文にヒントが沢山あるため何となく答えが書けてしまうような内容になっているため、解きやすかったと感じます。また問題数が少なく、基本問題でも3点問題が多く、中3であれば簡単な平方根の変形の問題で15点。言葉の選択問題で15点。など点数が取りやすい配点となっていました。

 

中1に関しては教科書のままの言葉の穴埋めだったり、〇〇法則の言葉の記述が多く塾の生徒の多くも「簡単だった」と言っていました。新教科書で加わった「数の集合」「素因数分解」でどのような問題が出されるのか不安でしたが、素数を答えるだけ、素因数分解するだけ、など応用の「公約数や公倍数を見つける問題」「ある数をかけて何かの2乗にする問題」などがなく、学校のワークの難しい問題や教科書の難しい問題までしっかり解いた生徒にとっては、ワークよりすごく簡単で拍子抜けの内容だったのではないでしょうか。

 

中2、中3は前述した通りです。

 

ただし、点数の取りやすいテストの場合は以下の不安があります。①点数の差が付きにくい。②何となくでも点数が取れてしまうため理解度不足の子を見つけづらい。③その結果応用問題などへの理解が深まらないまま授業が進んでしまう。そのためこういう学校で非常に多いのは「実力テストや模試をやった時にその学校の平均点がものすごく低い」ということです。これまで芝山中学校の定期テストは難しい内容が多かったため、難しい問題への対応に慣れていました。有名私立の入試問題などを出す先生がいたので、100点を目指す生徒はそこまで自分で調べて勉強をしていました。ただ今回のように教科書の文章や簡単な問題をやっておけば解ける。となってしまうと入試問題への対応ができなくなってしまうのです。実際に定期テストが簡単な近隣の他の中学校では学校でTOP1~10番の成績でも、模試や入試では他の学校の真ん中ぐらいの順位の生徒に負けてしまうということも起きています。

 

芝山中の生徒は今回のテストの点数が良くても受験に向けて油断しないように注意しましょう。おそらく平均点が高くなりますので自分が平均点から何点高いのか?で今の自分の勉強状況を判断するようにしましょう。50点平均のテストで60点の場合と、70点平均のテストで70点では、点数的には70点の方が高いですが、50点平均のテストで60点の方が良い成績です。単純に点数だけで判断せず分析してみましょう。

 

高根ゼミナールではこのようにすぐに芝山中・七林中・飯山満中・高根中の毎回の定期テストを分析して定期テスト対策や入試対策を学校別・科目別に行っています。ぜひ参考にしてください。本日も最後までありがとうございました。

 

 

<6月9日追加ブログ>

今日のテーマは

「すべては自分の責任。人のせいにしない。」です。

 

〇〇のせいで出来なかった。〇〇のせいで失敗した。私はこの言い訳が大嫌いです。

 

中学生で宿題をやってこなかったり、忘れものをしたりすると必ずいいわけを言う生徒がいます。また言わない生徒でも塾長や私は必ず「なんでやってこなかったの?」「なんで忘れたの?」と理由を聞きます。まずはその子の言いぶんを聞くわけですね。例えば、「部活が長引いて家に帰る余裕がなく直接塾に来たのでテキストを持ってこれなかった」「授業の前にやろうとしたが体調を崩してしまい塾には頑張ってきたが宿題やれなかった」など、絶対にどうしてもしょうがない場合もあるからです。でも次のようないいわけをする場合は私は怒ります。

 

「部活が忙しかったから出来なかった。」「家の用事ででかけててやる時間がなかった。」

 

これは本当は「宿題をやらなければいけないのはわかっていたけども、部活があって疲れてたので自分がやる気がでなくて、寝たり遊んだりしてしまったからできなかった。」「家の用事で土日宿題をやる時間がないことはわかっていたけど、平日にやる気が出なくて遊んだり寝てしまったからできなかった」ということだよね?と言います。

 

つまり部活や人のせいと本人は言い訳を言っていますが、すべては「本人の時間の使い方」「やる気の問題」です。どんなに忙しくても、家の用事があってもちゃんとやる気のある子は時間を作ったり、眠くても頑張ってやってきます。これが本人の責任です。

 

「部活が忙しかったから」「お母さんが言ってくれなかったから」「テストが難しかったからできなかった」「学校の先生がちゃんと教えてくれなかったから」と自分の事を棚に上げて人のせいにしたり、他の何かのせいにして、自分の責任ではないかのようにしてしまうと、反省や後悔ができないようになってしまいます。

 

いいわけせずにちゃんと取り組めば「部活が忙しいからもっと早く勉強しなきゃまずかった」「テストが難しいからもっと難しい問題も解いておかなきゃまずい」「土日は出かけたいから平日に沢山勉強しておこう」というように、他人のせいにせず、自分の問題としてしっかり受け止め、今後の成長につながるのではないでしょうか。

 

本当にどうしようもないことはありますが、物事は他人のせいではなくて自分の考え方や受け取り方で変わります。

 

例えば
①コロナで長期間学校休んでしまった。学校の授業聞けないし勉強わからない無理。となってしまうのか②コロナで長期間学校休んでしまったけど、体調回復したら自由に自分のしたい勉強が出来るから、分からなくなっていた部分をユーチューブでもなんでも調べたり教科書で自分でゆっくり勉強できる!となるかで全然違います。前半の人は「コロナのせいで勉強できなくなった」と言うし後半の人は「コロナのおかげで分からなかった部分が出来るようになった」というのではないでしょうか。つまり「コロナのせい」にするのか自分の意志でそうさせないのか。は全て自分次第ということです。

 

実際2年前塾の生徒たちは、コロナで学校が約1か月の休校となった時、塾の授業も全て休校にして授業料もなしにしましたが、無料で映像授業と勉強道具の送付。自習室を開放して自習・質問の受付を行い、学校の他の子が家で遊んじゃう中、ほとんどの生徒がのびのびと塾や家で長時間勉強したため、多くの生徒が大幅に成績UPしました。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

<6月8日追加ブログ>

今日のテーマは

「夢と目標の違い」です。

 

結論から言うと「どちらも変わらない」です。

 

多くの場合、直近のものを目標と呼び、長い先のものを夢と言っています。例えば「私には目標がない」「夢なんてない」という人がいるとします。それは大きな間違いです。目標や夢と聞くとすごく立派に感じますが、崩して言えばどちらも「やりたいこと」「なりたいもの」です。だから「今日は美味しいもの食べたい」「少しやせたい」「体を鍛えたい」「何時までには家に帰りたい」「あの漫画読みたい」「あのテレビ見たい」「アイドルのコンサート見に行きたい」これら全て実は目標であり夢でもあります。結局は人間の「〇〇したい」が目標なんです。「夢は大きくなきゃいけない」小学生の先生が言いそうな言葉ですが、そんな必要は全くありません!その時その時のやりたいことで良いんです。

 

何となくどうしていいかわからない。勉強が多すぎて無理。全てやる気が出ない。なんて人は1つずつ簡単な目標を設定して達成していけばいいのです。「〇〇は得意だから早めにやる」「次はあの科目を点数上げる」などなど。じつはスマホゲームとかポイントカードとかもそんなシステムになっていますよね。〇〇ステージクリアしたら次は強い敵が出てくる。とか、ポイントを1000ポイント貯めたら次はプラチナ会員になれるとか(笑)だから勉強も少しづつ目標を設定して1日1日少しづつ勉強していけばいいんです。それが将来の大きな成果や夢につながります。

 

今回のテストでは飯山満中学校は全学年で学校のワークが多く削減されパソコン(タブレット)での学習がメインとなりました。今まではテストまでにワークを〇〇ページやる。など目標がありましたが、多くの生徒が「何を勉強していいかわからない」「そもそも勉強する道具がない」となっているようです。ますます塾の必要性が高まっているように感じます。思考力思考力ということで「自分で考えて勉強する」という教育方針がありますがまだ中学生なのである程度道しるべや具体的な指示や目標も必要なのではないか私は考えます。今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

<6月7日追加ブログ>

今日のテーマは

「やる気が出ない。勉強したくない。への対処法」です。

 

テストまであと少しだけど面倒くさい。やる気が出ない。良くありますよね。そんな子の特徴は

 

「目標がない」です。

 

何となく言われたからやっている。別にテスト何点でもいいや。将来どうでもいい。今が楽しければいい。それじゃやる気が出ないの当たり前ですよね。塾で意識的にやっているのは「〇〇〇点とってこい」「〇〇点とった方がカッコいい」などをとにかく言い続けています。小テストを毎回やるのもそれで毎週毎週目標を持って「小テスト〇〇点で合格」とすることでテストに対して「点数が欲しい」という意識を植え付けています。

 

これはご家庭でも可能で「〇〇点は絶対に取りなさい」とか「〇〇点以上ならご褒美」「〇〇番以上ならご褒美」などでモチベーションややる気を出させることが可能です。※日々言うことが大事です。

 

そもそも定期テストというものに対して「どーでもいい」「点数なんか関係ない」という考えになることがまずくて、大人になった時に「目の前の目標に向かって頑張る」となれるようにするための訓練でもあると私は考えています。

 

私が中学生のころは「数学で100点とったらお小遣いくれ」と言って自分でモチベーションを上げていました(笑)

 

明日は今日の続きで「目標」と「夢」の違いです。私の中学生の時の自由研究です(笑)いまだに覚えています。今日も最後までありがとうございました。

 

最近このブログのおかげかアクセス数が増えています。ありがとうございます。「褒められる」「反応がある」もモチベーションUPにつながります♪いままでは「平均50人訪問で200箇所閲覧」だったのが最近は「70人訪問300箇所閲覧」という感じです。すごいのかそうでないのかよくわかりませんが(笑)ありがとうございます。

 

このように保護者様もうまくお子様をほめてモチベーションUPさせましょう。「勉強してえらい!」「自習してえらい!」「頑張っててえらい!」コウペンちゃんを見習って沢山ほめましょう!

 

 

 

 

<6月6日追加ブログ>

今日のテーマは

「慣れって大事」です。

 

最近新聞やニュースでブラックな進入社員研修が話題となっていますが、私の入社したJR東海の進入社員研修もなかなかでした(笑)。約2か月間静岡の三島の社員研修センターに箱詰めになるのですが、「テクノカット強制」「ポケットに手を入れるとめっちゃ怒られる」「大きな声での挨拶と90度のお辞儀」などなど上げるときりがないのですがすごかったです(笑)。今もやっているんでしょうか。

 

そこでとにかくポケットに手を入れることは悪いこと。ということを刷り込まれたので、それ以来ポケットに手を入れている人を見るとすごい悪い人に見えてしまいます(笑)私自身はめちゃくちゃ寒い冬でも手をポケットに入れずに萌袖みたいに袖に手をしまうようになりました(笑)もうね慣れですw

 

つまり言いたいのは「勉強するかしないかは慣れです!」

 

勉強しない習慣。学校の授業にしっかりと参加しない習慣が身についてしまっているのがまずいのです。勉強する子というのは「出された宿題はその日のうちにすぐやる」とか「〇曜日の〇時は勉強の時間」とか勉強する癖がついています。反対に勉強しない子は「宿題は学校に行って友達に見せてもらう」「授業始まるまで前回の授業の事を全く考えない」などが癖になっています。

 

私の手をポケットに入れないなどのように。人間少しの事がきっかけで癖は変えることが出来ます。勉強しない癖がついてしまっている子は早く、勉強をする癖を付けましょう。つけさせるために親が努力しましょう。もしくは塾に頼りましょう。

 

ちなみに「テクノカット」って皆さん知ってます?私はギリ昭和世代なのですがその時初めて知りました(笑)もみあげを耳の穴よりも上まで直角に切った髪型の事です(笑)調べてみて下さい。今日も最後までありがとうございました。最近ネタが無くなってきて休みの時ブログの内容ずっと考えています。。。(=_=)

追伸:テクノカット調べたらこれから流行るかもしれない髪型って出てきた。まじかよ。

 

 

 

<6月2日追加ブログ>

今日のテーマは

「塾って必要??」です。

 

この歳になると友達の子供が小学生ぐらいになり、「塾ってどうしたらいいかな」と相談されることが良くあります。私の答えはこうです。

 

「お金が沢山かかるし、家でお父さんやお母さんが勉強を教えてあげるのが一番だよ」

 

基本的に子供は「親に褒められたら嬉しい」「一緒に何かをしたい」ですから、家でお父さんやお母さんが一緒に教えるのが一番なんです。中学受験や高校受験の場合は情報が必要ですが、それ以外の場合は無理して高いお金払って塾に通わせる必要はありません。じゃあ塾何のためにあるのかというと。

 

こんな場合は塾に頼ると良いのではないでしょうか。
「両親が共働きで親が子供に教える暇や余裕がない」
「受験など特殊な勉強や知識、情報が必要」
「もっともっと難しい勉強を教えたい」
「子供を色々な環境に預けて社会性を身につけさせたい」
「学校以外の友達を作らせたい」
「学校後に安心して預ける場所が欲しい」

 

だから、「この子は勉強ができないから塾に行かせたい」と多くの人は言いますが、本当は「この子は勉強ができないけど、家で両親が教える余裕や知識がないし、今後の受験に対する情報がない。またみんなが勉強している環境に預ければ本人のやる気が変わるかもしれないし、学校以外の先生や他の学校の友達と関わることでまた本人も成長するかもしれない。家にいても勉強しないので学校の後塾に来て勉強するような環境も与えたい。成績の高い高校に入るための情報や対策もわからないので教えて欲しい」詳しく言うとこういうことじゃないかと思います。

 

塾に行かせて終わり。週1、2回の授業で成績が上がる。ではなく、受験情報とか、日々の生活や学習環境のアドバイスや管理をしてもらうとか、そこまでしてようやく塾に行かせる意味があると私は考えています。だから沢山自習に来る。質問に来る。先生とコミュニケーションをとって受験のアドバイスを受ける。それが塾を上手に利用するコツです。それをする子としない子では塾の価値は違うかもしれません。

 

だから高根ゼミナールでは80名以上分の自習スペースを設けたり、テスト前は土日も朝から夜まで自習や質問受け付けています。それが塾の利用価値だからです。質問しやすい明るく元気な塾長と私も特徴です(笑)先生の職員室もすぐに生徒侵入してきます。今日も最後までありがとうございました。

 

 

<6月1日追加ブログ>

今日のテーマは

「子供が漢字や英単語を覚えることが出来ない。の解決方法」です。

 

「楽しくやれる方法を考える」「出来る喜びを実感させる」などなどテクニックや対策はありますが、根本的に一番大事なのは「本人と保護者様の我慢」です。

 

本人も保護者様も「できない」「やりたくない」「無理」「教えるのに疲れた」「やらせるのに疲れた」と諦めていませんか?諦めたらそこで試合終了です。小学生の勉強内容は「諦めずに、辛抱強く、やり続ければ、できないことなんてほとんどありません」特に子供の時期に本人や大人が「僕、私には無理」「無理ならやらなくていい」と諦めてしまったら、その後それが癖になりますし、そこで成長は止まってしまいます。

 

これは漢字がや英単語が覚えられない。だけではなく今後の成長にも大きな影響を与えます。

 

忘れ物や遅刻が多い。宿題をやらない。なども「忘れても怒られない」「遅刻しても怒られない」「宿題やらなくても放置」など、「この子は無理」と大人が注意することをあきらめてしまったり、見逃したり、放置してしまったら、子供はそこから成長できなくなってしまいます。

 

とにかくそこは教えたり教育する保護者様や先生もあきらめずに本人に言い続けるしかないのです。子供は何かがきっかけで急に気が付いて成長することがありますが、その何かのきっかけを起こすためにも大人はあきらめずに「勉強は必要なんだよ」「ちゃんと宿題やらないと良い大人になれないよ」「宿題はちゃんとやるんだよ」「遅刻はしてはいけないよ」「忘れ物はしてはいけないよ」と言いつづけるしかありません。そうやってあきらめずに我慢して努力をさせることで、経験を積んで、自分で勉強をするコツをつかんだり、もっと点数が欲しいと思うようになったり、勉強をする楽しみを感じたりするんです。

 

大人が「もーいい、勝手にしなさい」「あなたは勉強できない子だから」「注意してももう無理。直らない」と諦めていませんか?子供が大人のいうことを聞かないと大人も疲れたり、イライラしたりしますが、そこはぐっとこらえて。大人も我慢して子供の良い将来のために言い続けるしかないです。子供にも「我慢をして頑張ること」「努力の先に良いことがある」ということを、人生の先輩である大人が教えるしかないんです。

 

例えば小学6年生で漢字も全く書けない、アルファベットも何も書けないという子がいるとします。

 

私だったら、その子が悪いのではなく「なんで小学4年生や5年生の時にちゃんと先生や大人が教えてあげなかったのか、気が付いて練習をしてあげなかったのか」と思います。義務教育というのは「子供が教育を受ける義務」ではなく「大人が子供に教育を受けさせる義務」です。そういう思いもあり高根ゼミナールでは小学生の授業料無料をやっているんですよね。。。今日も最後までありがとうございました。

 

 

 

<6月1日追加ブログ>

今日のテーマは

「勉強ができない。成績が上がらない子供の原因」です。

 

本来「勉強ができない」という子供はいないと思います。

 

脳の病気などで先天的に記憶障害がある、発達障害がある、事故などで後天的にそうなってしまった。精神的な問題。などの場合は別ですが、そうでない場合は以下が主な原因だと私は考えます。

①日々の勉強習慣が身についていない。
②学習する環境が整っていない。
③学校の先生の指導力不足。
④目標に向かって努力や我慢をすることが出来ない。
⑤人や大人の言うことを素直に聞けない。
⑥そもそも勉強に対して強い嫌悪間や苦手意識がある。

 

つまりそういった部分を改善していかないと塾に来ても成績はなかなか上がりません。①②③が原因だと考えて塾に入れれば成績が上がる。勉強機会を増やして指導力のある塾の先生に教えてもらえば成績が上がると思う人は多いと思いますが、そういう子供はごく一部です。①②③を改善するため、「日々の勉強の指示」「自習室や質問機会の提供」「プロ講師の指導」を塾が行うのは当然ですが、子供はそれ以外の部分で

 

④の「疲れた。ムリ。遊びたい。どうせ成績上がらない。みんなも遊んでる。」
⑤の「先生の言う事を真面目にやるなんてバカバカしい。」
⑥の「勉強はつまらない、やりたくない、僕はやってもできない。」

 

となってしまいます。

 

そうではなく素直に「疲れたけど、面倒くさいけど、塾の課題があるから頑張る。塾の先生に言われたから頑張る。」となれる子は良いですが、そうではない子は沢山います。

 

この④⑤⑥を改善するのが本当に難しいし、塾の腕の見せ所です。

 

特に④は現在のコロナの影響もあり

「体調が悪い時は無理してはいけない。もしコロナだった場合はまずいのでなるべく休む。」というようなことが続き、「無理をして頑張る」ではなく「無理をしなくて良い」という雰囲気や考え方が子供たちにも浸透してしまっているように感じます。

 

どこでこじれて④⑤⑥のようになってしまったのかがわからないので改善するのは本当に難しいのですが、今までのブログでも書いたように「生徒と先生の信頼関係を築く」「中学校での成績が今後の人生を変えると言うことを理解させる」「勉強は本当は楽しいものと伝える。分かってもらう」などを辛抱強く語り掛けて、本人の意識や考え方を良い方向に持っていくしかありません。そこらへんはぜひご家庭でもご協力いただければ幸いです。

 

塾はただ勉強を教えるだけの場所ではありません。そういった部分も改善してあげたい。改善しないと成績は上がらない。という思いで日々指導をしております。本日も最後までありがとうございました。

 

 

<5月31日追加ブログ>
昨日は沢山の生徒が自習に来てました。えらいです!「明日から修学旅行で勉強ができないから」「月曜日は部活がないから」「今回は相当いい点数狙ってますとか」色々と言っていました。本当にえらい!!

塾はいっぱい自習できる場所がありますのでどんどん来てください!先生も授業がない時はひましてますので、どんどん質問に来てください!!「八木原先生いっつも暇そう」ええ暇ですから!大体の塾は15時から開塾など多いですが、高根ゼミナールは早くからきて開けているので、授業準備して、事務してこうしてブログ書いても、たっぷり時間ありますので(笑)、どんどんどんどんちむどんどん質問に来てください!!


今日のテーマは前回の続きで

「テストはなぜ5教科あるのか?」です。

 

先生僕「漢字はやりたくない」「社会は無理」「なんで5科目も勉強しなきゃいけないの?」という生徒は多くいます。その答えはこうです。

 

「色んな人を色々な部分で評価するため」です。

 

例えばテストが「数学」しかなかったとします。とにかく数学ができる子がすごくて、良い高校や良い大学に入れるとします。どうなるでしょう?

 

他でも、例えば体育の成績が一番重要な世界があったとします。どうなるでしょう?

 

多分多くの人がその科目しか勉強しなくなりますよね。そうなるとまずいので5教科テストがあるのです。これはある意味平等な考え方で、社会が出来る子もすごいし、理科が出来る子もすごい、運動が出来る子もすごい。という風に色々な部分でその子を評価するために様々な科目があるのです。うまく出来ていますよね。

 

大体こんな話になると私は以下の話をします。「先生の友達で色んな人がいるけれど、スポーツや勉強を頑張るとこんな大人になれる。サッカーがすごく上手だった友達は今サラリーマンをしながらサッカーのコーチをしている。勉強が優秀だった友達は今都庁で小池都知事の話の原稿などを作ってる。野球部のエースで頭もよかった友達は、今ニュース番組でアナウンサーしていてスポーツキャスターもしている。得意な事を頑張るのも良いし、やっぱりスポーツだけでなく、スポーツも勉強も頑張ると将来良いことあるよ。カッコいいよ」という話をします。大体みんな目を輝かせてやる気が出ます(^_^)リアルな実体験話が一番心に響きますよね。今日も最後までありがとうございました。

 

 

<5月30日追加ブログ>
今日のテーマは

「学校のテストは何のためにあるの?」です。

 

「なんでテストなんかあるの」「テストなんか無くなれば良いのに」という生徒や子供は沢山います。そんなときはこんな話をします。

 

「テストが無くなったらどうなる?」

 

答えは「勉強する気が無くなる」「目標がなくなる」つまり成長が無くなってしまいます。

 

「テストはオリンピックと一緒」

 

みんながその目標のために「努力」「練習」を頑張ってその成果を発表したり競ったりする。それがテストなんだよ。そういう目標や競う場所があって、みんなやる気が出るしすごい頑張ったねって褒め合うことが出来るでしょ。だからテストはオリンピックと一緒だよ。と説明します。

 

また、テストの結果は大事だけども、本番もし低い点数でも、答案を見れば先生はみんながどれだけ頑張ったかわかるからね。努力や勉強をしていないから低い点数なのか、努力や勉強をしたけどミスを沢山してしまって低い点数なのかでは全く違う。例えばオリンピックでも羽生君や高梨さらちゃんのように頑張ったけど失敗してあまり良くない結果になってしまう人もいる。でもそれでも2人の頑張っている姿で感動した人はいるよね?だから先生はみんながテストに向けてどれだけ頑張るかその姿や努力を期待しています。というような話を私はしています。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

<5月27日追加ブログ>
今日のテーマは

「毎日の努力ってどれだけ意味あるの?」です。

 

数学の先生なので数学的に説明をすると、例えば毎日少しずつ勉強して0.1倍成長したとします。たった0.1倍です。反対に何にもせずゲームしたり遊んでいたので0.1倍減少したとします。つまり1週間勉強続けたら1.1倍を七回、一週間サボったら0.9倍を七回ということになります。これを1か月30日繰り返したらどうなるか?

 

1に1.1倍を30回すると約17.5になり、反対に1に0・9倍を30回すると約0.04になります。

 

びっくりしませんか!? たった30日でこの結果です。

 

つまり、答えは「毎日の少しづつの努力で、たった1か月でもものすごく大きな差が生まれるです。

 

「小学生や中学生のいう勉強ができない」は基本的には出来ないのではなくて「勉強していない」だと思います。少しずつ少しずつ「面倒くさい」「諦める」「サボる」「やりたくない」が積み重なった結果、気が付いたら「勉強している子」と差がついてしまっているのです。

 

今日も最後までありがとうございました。そろそろネタが。。。。

 

 

 

<5月26日追加ブログ>
今日のテーマは

「勉強は〇〇だ!」です。

 

これは主に勉強は楽しくない、勉強なんてしたくないと言う小学生に対して、授業などで話すことが多いのですが、

 

勉強は本来「新しいことを知る」「今まで出来なかったことが出来るようになる」楽しいものなんだ。

 

という話をします。小学生でも、もっともっと小さいころ「字が読めるようになった。書けるようになった」「計算が出来るようになった」と成長を楽しんで本人も勉強をしていたはずです。

 

「難しい計算が出来るようになった!」「英語が書けて読めるようになった!」「雨ってこんな理由で降るんだ!?」「植物ってこんな風にして増えるんだ!?」とか「出来るようになる」「知らないことを知る」というのは本来ものすごく楽しいし嬉しいことなんです。

だから勉強、勉強、勉強、勉強というのではなくて、こんな問題解けるかな?とか出来るようになってすごーい!とか。出来るかやってみよう!お母さんと買い物の時この方法で値段を計算してみて。とかそんな風に「勉強」というイメージではなくて「出来る喜び」「知る喜び」で、子供たちに「学ぶことは楽しい」というイメージを持たせてあげることが大切です。

 

だから例えば高根ゼミナールだと「英語すらすら書けたらすごいカッコいいよ」「きれいに書けた方が絶対にカッコイイよ」とかそんな風に子供たちに声かけをしてやっております。毎週毎回の授業で小テストをするのもその一つで、「出来るようになる」「毎回100点を取る」それが張り出されてみんなから凄いと言われる。そんな風に楽しく達成感を持って学ぶことが出来ると子供たちの勉強のイメージも変わってきます。

 

最近はそれをタブレットでとか機械でAIが・・・。とか言うところもありますけど先生がらくなだけで子供たちはきっとそれじゃつまらないんじゃないかなぁと思います。(これは私の意見ですが)感情を持って、人と接して「すごいね」「頑張ったね」「〇〇ちゃんすごい」「〇〇くんすごい」と先生や友達やみんなに言われながらやる方が絶対に楽しいしやる気が出るとおもいます。どんな工夫をしても機械は飽きます。効率的に勉強をしたい高校生とかならいいですが。小学生には向かないんじゃないかなと思います。中学生でも進捗をうまく管理したり誘導してあげられる先生がいないと難しいんじゃないかなと思います。それで一人でできる子はタブレットなんかなくてももとから一人で勉強出来る子です。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

<5月25日追加ブログ>
今日のテーマは

「子供のために塾や親は何をしてあげられるのか」です。

サッカーや野球など部活に例えると

塾長は「監督」、塾の先生は「コーチ」、親は「サポーター(支援者・応援者)」、お子様本人が「選手」です。

 

そのため塾長や塾の先生は「本人に正しい勉強方法・練習方法を教える」「本人のやる気を引き出す」「良い学習環境を提供する」これが腕の見せ所です。

 

サポーターである親御さんは「金銭的な支援」「監督やコーチや選手がちゃんとやっているかの監視」「応援の声かけ」をお願いします。

 

ただしやっぱり最終的には「選手である本人が頑張るかどうか」です。

 

生徒の中には先生や塾長がどんなに声をかけても、厳しく指導しても、言うことを聞かない。宿題をやってこない生徒がいます。そういう時私は以下のように言います。

 

「きみがプロ野球選手やサッカー選手だとして、先生はコーチや監督で、お母さんはサポーターだ」「実際にプレーや練習(試験や勉強)ができるのは君自身だけ。先生が代わりにプレーしたり試験を受けたりすることはできない。例えばプロのサッカー選手や野球選手がやる気のないプレーやダラダラ練習したり練習サボってたら、君はどう思う??監督やコーチ、サポーターはどんな気持ちになると思う?」「多分コーチや監督、サポーターも誰も君のことを応援してくれなくなるよ?それでいいの?」

 

塾は「勉強を出来るようになりたい」「分からないから教えて欲しい」という人が来る場所だから、先生や塾長の言うことも聞きたくない。親に言われたから嫌だけど何となく来てる。そういう気持ちなら来なくていい。

 

厳しいかもしれませんがそのような話をします。

 

サポーターである保護者様は選手がしっかり練習やプレーしているか、監督やコーチがしっかり指導しているか。監視をお願いします!!塾に預けっぱなし、任せっぱなしではなくあの監督は良い監督かな?いいコーチかな?選手(子供本人)に合っているかな?とぜひ監視してください。

 

保護者様や塾ができるのはそこまで。あとは選手である本人たちが素直に受け止め、本番の試験や試合に向けて勉強や練習を頑張れるかです。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

<5月24日追加ブログ>
今日はなぞなぞ形式で行きます。

 

ある双子の高校生が2組います。

 

片方の双子は性格も雰囲気もそっくり。しゃべる内容もシンクロしています。

一方でもう一組の双子は性格も雰囲気も全く違う

 

この双子には大きな違いがありました。それはなんでしょう??
※一卵性とか性別は関係ありません。

 

答えは「同じ学校に行ったか行かなかったか」です。

 

同じ中学校に行き、高校も同じ学校に行った双子は似たような環境で育ち、行動も一緒に過ごすことが多かったため、ザ双子というように性格も雰囲気もそっくりな双子で成長しました。一方で違う中学・高校に行った二人は遊ぶ友達や先生、学校の環境が異なり、生活習慣も大きく異なったため双子でも性格や雰囲気の異なる双子になりました。

 

つまり今日言いたいことは「環境が人を作る。人生の半分は環境で決まる。」です。

 

常々私は生徒に「良い友達を作るんだよ。」と言います。私自身中学の頃、悪さをする友達(いたずら程度ですが)と仲良くなって色々問題起こして親に怒られたことがあるし、塾の生徒でも、塾外の夜遊びしたり、勉強しないグループの友達と仲良くなり成績が悪化してしまった生徒を何人も見ています。特に子供の頃は色々と影響を受けやすいですから「良い環境を作ってあげる」ことが大切です。

 

また「学校」が特に大事です!中学生・高校生の生活のほとんどは学校での生活です。高校受験においてどの高校に入るのか?それが今後の人生を大きく変えることでしょう。「勉強しない、出来ない子ばかりの学校」「スポーツや部活動優先の学校」「勉強優先の進学校」その環境に3年間ほぼ毎日いるわけですからものすごく大きな影響を受けますよね。生活や性格は大きく変わると思います。保護者様も高校時代の影響を大きく受けていま大人になっていること実感していると思います。そのころの友達や先生って影響大きいですよね。(だから私も男子校に行かなければ今ごろ。。。(下記の下のブログ参照))

 

そのため子供が行きたい高校に入れるよう、将来のために良い高校や良い大学に入れるよう大人が導いていきましょう。そのために私もご協力できればと日々頑張っております。

 

最後までありがとうございました。

 

 

<5月23日追加ブログ>
はじまりました週の初め月曜日!今週は天気が良いみたいでウキウキです。さあ今日もネタが尽きるまで毎日更新していきます。

 

今日は「人生の分岐点は大きく分けて3つ」です。

 

誰にでも「あの時あーしておけば・・・。」なんて後悔することありますよね。私の場合は「中学受験」です。人によっていろいろな人生や経験があると思いますが、私の思う人生のターニングポイント(分岐点)は主に「受験」「就職」「結婚」です。

 

私の場合は中学受験をしたのですが第一志望、第二志望に落ちてしまい、第三志望の男子校の学校になりました。しかも中高一貫。そこで私の青春はなくなりました(T_T)うー。小学校も男子校だったので12年間男子校です。。。第一志望は青学(お嬢様が多い学校)だったので、合格していたら今ごろ私の人生は変わっていたでしょう。

 

やっぱり環境は人を変えます!(私が独身なのはきっとそのせいです!!!)

 

中学校は小学校からそのまま入れたかもしれませんが、高校は競争です!みんなが入りたい高校に入れるわけではなく、普段の内申点や本番のテストで行きたい高校を勝ち取るのです!その勝負に負ければ自分の希望する高校には入れません。それで人生が決まってしまうわけではありませんが、今後の人生が大きく変わるでしょう。やっぱり進学校に入れば上位人気大学への進学率は高くなりますし、上位人気大学からはいろいろな企業への就職率が高くなります。

 

自分の人生や将来は「自分の努力次第で大きく変わる」

 

私の中高の青春は失われましたが、高校では頑張って第一志望の大学や就職先に入ることができました。青春は推薦で大学合格して高校3年からバイトでそこから取り戻しました(笑)

 

中3の夏期講習の時に大体この話をみんなにするのですが、「自分の人生、将来行きたい高校を自分でつかみ取れ!」

 

とにかくこれです!

 

中学校ではここまで言ってくれる先生はいないかもしれません。せっかく高根ゼミナールに来てくれている生徒には私の人生経験含め全て教えたいです。半分も伝わらないと思うけど。勉強以外にもいろいろ声かけやこんな話をしております。

 

今日も最後までありがとうございました。今週は土曜日はお休みして日曜日英検監督と芝山中・七林中の補習会を私がやります!これからみんなも忙しいけど一緒にがんばろー♪

 

<5月21日追加ブログ>
本日は土曜日ですが、これから父母会や英検や定期テスト対策で土曜日や日曜日も出勤です。子供たちのために頑張ります♪

 

今日は「背中で語れ」です。

 

テスト対策期間勉強やらない子供のよくある口癖として「〇〇くんよりはやってる。」「〇〇さんよりは点数高い。」「ママやパパだってだらだらしてるじゃん」があります。

 

この対処方はやっぱり「親が一緒に勉強する。勉強している姿を見せる」が一番です。

 

思っているよりも子供たちは人を見ています。お父さんが家でテレビ見たりゲームしていたらやる気はでません。一方でみんなが勉強してたり、親も勉強してたら「あれ?なんか自分だけまずいな」「置いてかれそう」となるのです。

 

こんなデータもあります。小学生の将来なりたい職業で「サラリーマン、OL」が最近上位に来ます。その理由は「お父さんお母さんが家でリモートワークで働く姿を見てカッコいいと思ったから」だそうで。すごくうれしいですよね。このように子供は周りの事をよく見ているし、真似をしようとします。塾に行かせるのもいいですが親に「一緒に勉強しよ」なんて言われたら絶対に嬉しいはずです。

 

例えば生徒でも「お父さんに教えてもらったんだ。私のお父さんすごい頭良いんだもん」とものすごく嬉しそうに話します。他のみんなも「えーいいな」「かっこいいな」という反応をします。

 

言葉や注意ではなく「態度や姿勢で見せる。背中で語る。」これがカッコいい大人なのではないでしょうか。

 

大学時代厳しいバイトでバイトリーダーをしていたんですが、バイトリーダーをまとめるさらに上のリーダーに「お前らバイトリーダーが大きい声出したり、テキパキ仕事しなかったら、その下のバイトのやる気が出るわけがないだろう。大きい声を出す訳がないだろう。だからお前らが手本となるように全力で頑張らなければならない」と叱られたことがあります。今でもこのありがたい言葉を覚えています。

 

ただ上記をすることが「共働きで難しい」「子供一人で家にいることが多い」そんな時は「塾へ自習に行きなさい」と送り出してください。塾に来てしまえば、周りの子はみんな真剣に勉強しているし、塾長や私が厳しく管理することができます。他の子が頑張って勉強している姿をみて「自分もやらなきゃ」と焦ってきます。高根ゼミナールでは沢山の教室がありますし、自習専用の教室を作っていますのでいつでも開塾中自習ができます。どんどんどんどん活用してください。

 

最後までありがとうございました。

 

 

 

 

<5月20日追加ブログ>
毎日更新ブログがだいぶ認知されてきましたかね。最近アクセス数がかなり増えております(^_^)にやり

 

本日は「反抗期の子供の気持ち」についてです。

 

これはあくまでも私の考えなので、こういう考えもあるのかという程度で見てください。

 

じつは「反抗期」という医学的な言葉や期間はないそうです。親たちやメディアが勝手に名前を付けた言葉だそうです。では反抗期とは具体的になんなのかというと「思春期の心の変化や移り変わりからくるイライラやストレスの現れ」またもっと重要なのは「自己決定期、自己主張期」であると考えます。

 

今までは素直に言われたことを聞くのが当たり前だった子供たちが、自分で「〇〇がしたい」「〇〇でありたい」と自分で自分の事を決定したり、自我が強く芽生える時期であると考えます。だから本人達は反抗しているのではなく、「自分はこういう事がしたいんだ」と主張しているのです。別に嫌がっているとか反抗しているわけではなくしっかりと自分の意見を主張しているだけなんです。その結果自分の事を否定されてイライラしたり喧嘩になってしまいます。

 

誰だって自分の事を否定されたら嫌だしイライラしますよね。

 

例えばずっとゲームばかりして全く勉強しない。勉強をやるように言っても反抗したり話にならない中学生がいるとします。私だったらこう言います。

 

「将来eスポーツやプロゲーマーになりたいの?だったら本気で全力でやれば良い。でもただ何とでなくやってたり、それは無理だと思ってるんだったら、それよりも将来の自分のために時間を使え。」

「ゲームやスポーツで一番になるより勉強で一番、学校やクラスで一番になったり、テストで100点取る方が絶対に簡単。攻略法調べたり、自分の得意な方法探したり、友達と相談したり、勉強もゲームと変わらないんだよ」

「ゲームは課金しなきゃ勝てないのもあるけど、勉強は頑張れば頑張るほどすぐに結果が出る。こんなに楽しいものはないぞ。」とまさに昨日こんな話を授業でしたのですが。。。

 

否定をするのではなくこんな感じでうまく「なんとなく楽しいからゲームをやっている」「友達もやっているからやる」「勉強は面倒くさい。やりたくない。つまらない」という子供の考え方を変えさせて、うまく良い方に誘導してあげれば、本人たちが自分から「じゃあ勉強やろっかな」と思えるようになるのではいかと私は考えています。

 

指示するのではなく、本人たちが自分からそうしたいと思えるように導く」これが意思決定期(反抗期)の対処法だと私は考えています。

 

最後までありがとうございました。

 

<5月19日追加ブログ>
全ての中学校がテスト1か月前を切ったと言うことで今日は勉強方法について。

 

「テスト勉強少しづつやる、直前にやる、どっちの方がいいか」です。

 

アメリカである実験が行われました。

 

1週間毎日1時間ずつ勉強したグループ

 

1日前に7時間勉強したグループを作りそれぞれテストをした結果

 

1週間毎日1時間ずつ勉強したグループの平均点は約60点、1日前に7時間勉強したグループは平均点は約80点

 

なんとコツコツ勉強するより直前で勉強したほうが点数が高かったのです!!

 

なので勉強は直前にやればいいです。めでたしめでたし。ちゃんちゃん。

 

 

ではなくて!!。まだ続きがあります。

 

その後抜き打ちで同じテストを1週間後にやったところ

 

1週間毎日1時間ずつ勉強したグループの平均点は約60点!前回と変わらない!?1日前に7時間勉強したグループは平均点は約20点という結果になりました。まあそうなりますよね(=_=;)

 

直前勉強はその一瞬点数は上がるかもしれませんが、定着はしないためその後や受験では全く使えない勉強になってしまいます。また学校のテストは5科目~最大8科目ありますので直前勉強では間に合いません。

 

「結論」
毎日コツコツやるし、テスト直前はめっちゃ勉強する!

 

そうしたら最強です。(笑)当たり前の結論ですいません。

 

例えば、学校のテストの成績は良くても実力テストや入試模擬テストでは全然結果が出ない。そういう子は日々のコツコツ勉強がおろそかになっていませんか?テスト直前だけ勉強していませんか?

 

また普段の小テストや授業中は出来るのに学校のテストはいまいち。そういう子は長い集中力が持たなかったり体力が無かったりでテスト前の勉強時間が短くなっていませんか?

 

そういった普段の様子にも点数や志望校を上げるヒントが隠されているかもしれません。最後までありがとうございました。

 

<5月18日追加ブログ>
本日は「5 10 8」で「こ と ば」の日らしいです。

 

そこで今日は私の好きな言葉を紹介します。

 

好きな言葉は沢山あるのですが、「3月のライオン」という大好きな漫画に出てくるセリフを紹介します。

 

①頑張っても意味あるの?頑張ってもうまくいかない。そう思っている人に見て欲しいセリフです。

「信じれば夢は叶う」それは多分本当だ。 ただし 一文が抜けている「信じて努力を続ければ夢を叶う」——これが 正解だ。さらに言えば 「信じて他のライバルよりも1時間長く毎日努力を続ければ ある程度までの夢は、かなりの確率で叶う」——だ。

 

②頑張れない。諦める。そういう癖がある人に見て欲しいセリフ。

お前が何にも頑張れねぇのは、自分の大きさを知ってがっかりするのが怖いからだ

 

③こちらは何かに失敗して落ち込んでいる人に見て欲しいセリフです。

恥なんてかいてナンボだ「失敗した」って事は「挑戦した」って事だからな。何もやんねーで他人の事笑ってる人生よりずっとマトモだ。

 

④壁にぶち当たって諦めかけている人に見て欲しいセリフです。

しかし「差が縮まらないから」といってそれが オレが進まない理由にはならん「抜けない事があきらか」だからって オレが「努力しなくていい」って事にはならない

 

あー三月のライオン読みたい(=_=;)


頑張る少年や少女、家族の心温まる様子が見れるハートフルストーリーです。スパイファミリーも面白いけど3月のライオンもぜひ!!

 

 


<5月17日追加ブログ>

今日は
「部活も勉強も練習が大事」です。

 

 

例えばあなたが部活に入っているとします。なんでもいいです。

 

サッカー部ならボレーシュート

野球部ならバッティング

テニス部やバレー部ならサーブ

吹奏楽部なら演奏方法

などなど

 

部活でコーチなどに教わったら、あなたならどうしますか?

 

そのまますぐ試合で使えますか?何もしなくても教わったらできるようになりますか?

 

できませんよね?正しい練習方法を教わったり、自分で練習方法調べたりして、実際に試合までに練習を繰り返してできるようになりますよね?その練習をしないでできちゃうのを天才と言いますw普通の人は練習します。

 

勉強もそうです!

 

学校で教わってすぐできるようになりますか?塾で教わってそのままにしていませんか?それじゃあ成績は上がりません。勉強ができないのではありません。そのあと練習(自習・復習・宿題)をしっかりやらないから定着しないしできないんです。

 

勉強が前からわからない。そうじゃないんです。どこかで勉強の練習をあきらめたりサボっちゃったからできないんです。

 

例えば、ものすごく教えるのが上手なコーチや監督や先生がいたとしても、指示を聞かなかったり、練習(宿題)サボったりしたら意味がありません。スポーツや勉強ができるようにはなりません。

 

家で集中できない。自分じゃ練習できないという人はどんどん塾に来て勉強してください。高根ゼミナールはいつでも自習・質問できます。お金もかかりません。

 

「勉強しろ」と言われると「何をしていいのかわからない」「勉強方法が分からない」という人がいます。

 

そのようなお子さんには具体的に「学校や塾の授業をしっかりと聞くこと」「教わったことをすぐに家や塾で練習すること」そのように指示して見てください。少しは変わるかもしれません。

 

まとめると「勉強もスポーツも練習が大事!」これは間違いないと思います。

 

いかに的確な練習方法の指示をするか、練習するやる気を出させるか、正しい練習方法を教えるか。それが私(塾の先生)の仕事だし腕の見せ所です。

 

ただ、、、家での私生活や学校での学習態度などはご家庭や学校の先生の協力も頂けるようお願いします。

 

部活やスポーツやゲームなど好きな事しかやらない。また家や学校でだらだら過ごしたり、好きなことしかしないことをOKとしてしまう。などならないようご協力お願いします。(m_m)ぺこり

 

 

 

<5月16日追加ブログ>


今日は
私が考える「生きる上で大事な力」についてです。

 

それは「想像力」です。

 

何をするにしても一番大事なのは「想像力」だと思います。

 

最近よく「思考力」が話題になりますが、もっと具体的に何を思考するの?というといろいろなことを予想したり考えたりする「想像力」ではないでしょうか。

 

仕事でも先を読んで行動や計画をすることが大事なのは言うまでもないですが。

 

中学生でも「こんなこと話したら友達と仲良くなれるかな」「宿題ちゃんとやらないとどうなるか」「これだけ勉強すれば良い点とれるかな」「勉強サボったら試験大変なことになるな」となんでも想像することが大事で、まずそこから勉強意欲が湧いてくるのではないでしょうか。

 

私の授業ではちょっとした問題でも「じゃあなぞなぞね」とか「〇〇くんだったらどう解く?」とか良く投げかけを行います。これは生徒たちにただ授業を聞いたり、ホワイトボードを写したりするのではなく、考えて欲しい、想像して欲しいからです。これはご家庭でも実践することができるし、そういうことを続けていけば「自分で考えて行動する」「いろいろと対策を考える」とかそういう人生を生き抜く力を身につけることができるのではないでしょうか。

 

だから私の場合、授業中に質問してくれた生徒には「すごくいい質問だね」とか「良く思いついたね」というように心がけています。質問すると言うことは考えて色々と想像してしたはずですから、成長のチャンスですし、「いい質問だね」と言われたら生徒が喜んで勉強意欲が湧くだろうと私が想像しているからです(笑)

 

最後までありがとうございました。

 

<5月13日追加>

今日は私の経歴について書こうと思います。

学歴は私立大学付属小学校⇒別の私立大学付属中学校、高校⇒私立大学です。

 

社会人歴は大卒でJR東海の建設部門に入社し、中央新幹線(リニア)建設の計画・契約で約6年、その後本社で用地・契約・人事などの管理課を約2年経験し脱サラしてこの高根ゼミナールにきました。年齢がばれる(=_=)

 

辞めてからわかることですがJR東海で学んだ沢山のことが現在に生きています。

 

資格で言えば
技術士補、施工管理技士、測量士補、陸上無線3級、ファイナンシャルプランナー、ビジネス実務法務、パソコン実務1級、タイピング1級、などなど様々な資格を取らせて頂き、経理業務も契約業務もできます。私が高根ゼミナールに来てすぐ個人館及び自習教室を併設しましたが、契約や用地取得業務の経験、CAD操作が生かされています。

 

特に経験で一番役にたっているのは以下です。

 

①リニア中央新幹線の住民説明会
説明会の設営管理、資料作成、登壇しての説明や司会を行いTVに映ったことも。月に何十か所やる時もありました。「進行管理」「質問を想定した準備」「分かりやすい説明」「大人数の前での説明」これら全ての経験が今の仕事に役立っています。リニア計画についてすべて把握し、住民の方からの厳しい質問にわかりやすく、詳しく説明する必要があります。その経験を活かして生徒の前でのわかりやすい説明や、プリント作り、テストまでの授業計画などを行っています。お任せください!

 

②母校の生徒の採用活動
大学からJR東海へ入社を希望する学生の採用担当を5年間していました。就職や入学面接において何を見ているのか、どんな人物が採用されるのか、エントリーシートの書き方はどうすべきか。「受け入れる側」「審査する側」だったのである意味反則ですが、よくわかっています。

 

今年は卒業生が千葉大学教育学部の総合選抜型入試の志望動機など添削して欲しいと相談に来たので添削し、無事合格に導くことができました。エントリーシートや志望動機や小論文の添削もお任せ下さい。

 

また、建築・建設、鉄道、物づくりに興味がある生徒も多く、高校選定や大学選定のアドバイスをする時、特にこの時期の中3などと話をする時もこの経験が大きく役立っています。

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