土日以外は毎日更新ブログ(高根ゼミナール5月27日更新)

いつもHPをご確認頂きありがとうございます。

5月27日(金)本日も元気よく12時オープンしました。

 

さて芝山中・七林中はテストまで約2週間!
飯山満中・高根中もテストまで約3週間!
これからスタートダッシュかけていきましょう!!!

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⇒英語検定準会場の実施について

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⇒開塾時間、私立入試結果、小学生の募集について

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最近あんまりブログ内容変えてなかったので、
これから毎週いろいろと書こうと思います。

<5月27日追加ブログ>
今日のテーマは

「毎日の努力ってどれだけ意味あるの?」です。

 

数学の先生なので数学的に説明をすると、例えば毎日少しずつ勉強して0.1倍成長したとします。たった0.1倍です。反対に何にもせずゲームしたり遊んでいたので0.1倍減少したとします。つまり1週間勉強続けたら1.1倍を七回、一週間サボったら0.9倍を七回ということになります。これを1か月30日繰り返したらどうなるか?

 

1に1.1倍を30回すると約17.5になり、反対に1に0・9倍を30回すると約0.04になります。

 

びっくりしませんか!? たった30日でこの結果です。

 

つまり、答えは「毎日の少しづつの努力で、たった1か月でもものすごく大きな差が生まれるです。

 

「小学生や中学生のいう勉強ができない」は基本的には出来ないのではなくて「勉強していない」だと思います。少しずつ少しずつ「面倒くさい」「諦める」「サボる」「やりたくない」が積み重なった結果、気が付いたら「勉強している子」と差がついてしまっているのです。

 

今日も最後までありがとうございました。そろそろネタが。。。。

 

 

 

<5月26日追加ブログ>
今日のテーマは

「勉強は〇〇だ!」です。

 

これは主に勉強は楽しくない、勉強なんてしたくないと言う小学生に対して、授業などで話すことが多いのですが、

 

勉強は本来「新しいことを知る」「今まで出来なかったことが出来るようになる」楽しいものなんだ。

 

という話をします。小学生でも、もっともっと小さいころ「字が読めるようになった。書けるようになった」「計算が出来るようになった」と成長を楽しんで本人も勉強をしていたはずです。

 

「難しい計算が出来るようになった!」「英語が書けて読めるようになった!」「雨ってこんな理由で降るんだ!?」「植物ってこんな風にして増えるんだ!?」とか「出来るようになる」「知らないことを知る」というのは本来ものすごく楽しいし嬉しいことなんです。

だから勉強、勉強、勉強、勉強というのではなくて、こんな問題解けるかな?とか出来るようになってすごーい!とか。出来るかやってみよう!お母さんと買い物の時この方法で値段を計算してみて。とかそんな風に「勉強」というイメージではなくて「出来る喜び」「知る喜び」で、子供たちに「学ぶことは楽しい」というイメージを持たせてあげることが大切です。

 

だから例えば高根ゼミナールだと「英語すらすら書けたらすごいカッコいいよ」「きれいに書けた方が絶対にカッコイイよ」とかそんな風に子供たちに声かけをしてやっております。毎週毎回の授業で小テストをするのもその一つで、「出来るようになる」「毎回100点を取る」それが張り出されてみんなから凄いと言われる。そんな風に楽しく達成感を持って学ぶことが出来ると子供たちの勉強のイメージも変わってきます。

 

最近はそれをタブレットでとか機械でAIが・・・。とか言うところもありますけど先生がらくなだけで子供たちはきっとそれじゃつまらないんじゃないかなぁと思います。(これは私の意見ですが)感情を持って、人と接して「すごいね」「頑張ったね」「〇〇ちゃんすごい」「〇〇くんすごい」と先生や友達やみんなに言われながらやる方が絶対に楽しいしやる気が出るとおもいます。どんな工夫をしても機械は飽きます。効率的に勉強をしたい高校生とかならいいですが。小学生には向かないんじゃないかなと思います。中学生でも進捗をうまく管理したり誘導してあげられる先生がいないと難しいんじゃないかなと思います。それで一人でできる子はタブレットなんかなくてももとから一人で勉強出来る子です。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

<5月25日追加ブログ>
今日のテーマは

「子供のために塾や親は何をしてあげられるのか」です。

サッカーや野球など部活に例えると

塾長は「監督」、塾の先生は「コーチ」、親は「サポーター(支援者・応援者)」、お子様本人が「選手」です。

 

そのため塾長や塾の先生は「本人に正しい勉強方法・練習方法を教える」「本人のやる気を引き出す」「良い学習環境を提供する」これが腕の見せ所です。

 

サポーターである親御さんは「金銭的な支援」「監督やコーチや選手がちゃんとやっているかの監視」「応援の声かけ」をお願いします。

 

ただしやっぱり最終的には「選手である本人が頑張るかどうか」です。

 

生徒の中には先生や塾長がどんなに声をかけても、厳しく指導しても、言うことを聞かない。宿題をやってこない生徒がいます。そういう時私は以下のように言います。

 

「きみがプロ野球選手やサッカー選手だとして、先生はコーチや監督で、お母さんはサポーターだ」「実際にプレーや練習(試験や勉強)ができるのは君自身だけ。先生が代わりにプレーしたり試験を受けたりすることはできない。例えばプロのサッカー選手や野球選手がやる気のないプレーやダラダラ練習したり練習サボってたら、君はどう思う??監督やコーチ、サポーターはどんな気持ちになると思う?」「多分コーチや監督、サポーターも誰も君のことを応援してくれなくなるよ?それでいいの?」

 

塾は「勉強を出来るようになりたい」「分からないから教えて欲しい」という人が来る場所だから、先生や塾長の言うことも聞きたくない。親に言われたから嫌だけど何となく来てる。そういう気持ちなら来なくていい。

 

厳しいかもしれませんがそのような話をします。

 

サポーターである保護者様は選手がしっかり練習やプレーしているか、監督やコーチがしっかり指導しているか。監視をお願いします!!塾に預けっぱなし、任せっぱなしではなくあの監督は良い監督かな?いいコーチかな?選手(子供本人)に合っているかな?とぜひ監視してください。

 

保護者様や塾ができるのはそこまで。あとは選手である本人たちが素直に受け止め、本番の試験や試合に向けて勉強や練習を頑張れるかです。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

 

<5月24日追加ブログ>
今日はなぞなぞ形式で行きます。

 

ある双子の高校生が2組います。

 

片方の双子は性格も雰囲気もそっくり。しゃべる内容もシンクロしています。

一方でもう一組の双子は性格も雰囲気も全く違う

 

この双子には大きな違いがありました。それはなんでしょう??
※一卵性とか性別は関係ありません。

 

答えは「同じ学校に行ったか行かなかったか」です。

 

同じ中学校に行き、高校も同じ学校に行った双子は似たような環境で育ち、行動も一緒に過ごすことが多かったため、ザ双子というように性格も雰囲気もそっくりな双子で成長しました。一方で違う中学・高校に行った二人は遊ぶ友達や先生、学校の環境が異なり、生活習慣も大きく異なったため双子でも性格や雰囲気の異なる双子になりました。

 

つまり今日言いたいことは「環境が人を作る。人生の半分は環境で決まる。」です。

 

常々私は生徒に「良い友達を作るんだよ。」と言います。私自身中学の頃、悪さをする友達(いたずら程度ですが)と仲良くなって色々問題起こして親に怒られたことがあるし、塾の生徒でも、塾外の夜遊びしたり、勉強しないグループの友達と仲良くなり成績が悪化してしまった生徒を何人も見ています。特に子供の頃は色々と影響を受けやすいですから「良い環境を作ってあげる」ことが大切です。

 

また「学校」が特に大事です!中学生・高校生の生活のほとんどは学校での生活です。高校受験においてどの高校に入るのか?それが今後の人生を大きく変えることでしょう。「勉強しない、出来ない子ばかりの学校」「スポーツや部活動優先の学校」「勉強優先の進学校」その環境に3年間ほぼ毎日いるわけですからものすごく大きな影響を受けますよね。生活や性格は大きく変わると思います。保護者様も高校時代の影響を大きく受けていま大人になっていること実感していると思います。そのころの友達や先生って影響大きいですよね。(だから私も男子校に行かなければ今ごろ。。。(下記の下のブログ参照))

 

そのため子供が行きたい高校に入れるよう、将来のために良い高校や良い大学に入れるよう大人が導いていきましょう。そのために私もご協力できればと日々頑張っております。

 

最後までありがとうございました。

 

 

<5月23日追加ブログ>
はじまりました週の初め月曜日!今週は天気が良いみたいでウキウキです。さあ今日もネタが尽きるまで毎日更新していきます。

 

今日は「人生の分岐点は大きく分けて3つ」です。

 

誰にでも「あの時あーしておけば・・・。」なんて後悔することありますよね。私の場合は「中学受験」です。人によっていろいろな人生や経験があると思いますが、私の思う人生のターニングポイント(分岐点)は主に「受験」「就職」「結婚」です。

 

私の場合は中学受験をしたのですが第一志望、第二志望に落ちてしまい、第三志望の男子校の学校になりました。しかも中高一貫。そこで私の青春はなくなりました(T_T)うー。小学校も男子校だったので12年間男子校です。。。第一志望は青学(お嬢様が多い学校)だったので、合格していたら今ごろ私の人生は変わっていたでしょう。

 

やっぱり環境は人を変えます!(私が独身なのはきっとそのせいです!!!)

 

中学校は小学校からそのまま入れたかもしれませんが、高校は競争です!みんなが入りたい高校に入れるわけではなく、普段の内申点や本番のテストで行きたい高校を勝ち取るのです!その勝負に負ければ自分の希望する高校には入れません。それで人生が決まってしまうわけではありませんが、今後の人生が大きく変わるでしょう。やっぱり進学校に入れば上位人気大学への進学率は高くなりますし、上位人気大学からはいろいろな企業への就職率が高くなります。

 

自分の人生や将来は「自分の努力次第で大きく変わる」

 

私の中高の青春は失われましたが、高校では頑張って第一志望の大学や就職先に入ることができました。青春は推薦で大学合格して高校3年からバイトでそこから取り戻しました(笑)

 

中3の夏期講習の時に大体この話をみんなにするのですが、「自分の人生、将来行きたい高校を自分でつかみ取れ!」

 

とにかくこれです!

 

中学校ではここまで言ってくれる先生はいないかもしれません。せっかく高根ゼミナールに来てくれている生徒には私の人生経験含め全て教えたいです。半分も伝わらないと思うけど。勉強以外にもいろいろ声かけやこんな話をしております。

 

今日も最後までありがとうございました。今週は土曜日はお休みして日曜日英検監督と芝山中・七林中の補習会を私がやります!これからみんなも忙しいけど一緒にがんばろー♪

 

<5月21日追加ブログ>
本日は土曜日ですが、これから父母会や英検や定期テスト対策で土曜日や日曜日も出勤です。子供たちのために頑張ります♪

 

今日は「背中で語れ」です。

 

テスト対策期間勉強やらない子供のよくある口癖として「〇〇くんよりはやってる。」「〇〇さんよりは点数高い。」「ママやパパだってだらだらしてるじゃん」があります。

 

この対処方はやっぱり「親が一緒に勉強する。勉強している姿を見せる」が一番です。

 

思っているよりも子供たちは人を見ています。お父さんが家でテレビ見たりゲームしていたらやる気はでません。一方でみんなが勉強してたり、親も勉強してたら「あれ?なんか自分だけまずいな」「置いてかれそう」となるのです。

 

こんなデータもあります。小学生の将来なりたい職業で「サラリーマン、OL」が最近上位に来ます。その理由は「お父さんお母さんが家でリモートワークで働く姿を見てカッコいいと思ったから」だそうで。すごくうれしいですよね。このように子供は周りの事をよく見ているし、真似をしようとします。塾に行かせるのもいいですが親に「一緒に勉強しよ」なんて言われたら絶対に嬉しいはずです。

 

例えば生徒でも「お父さんに教えてもらったんだ。私のお父さんすごい頭良いんだもん」とものすごく嬉しそうに話します。他のみんなも「えーいいな」「かっこいいな」という反応をします。

 

言葉や注意ではなく「態度や姿勢で見せる。背中で語る。」これがカッコいい大人なのではないでしょうか。

 

大学時代厳しいバイトでバイトリーダーをしていたんですが、バイトリーダーをまとめるさらに上のリーダーに「お前らバイトリーダーが大きい声出したり、テキパキ仕事しなかったら、その下のバイトのやる気が出るわけがないだろう。大きい声を出す訳がないだろう。だからお前らが手本となるように全力で頑張らなければならない」と叱られたことがあります。今でもこのありがたい言葉を覚えています。

 

ただ上記をすることが「共働きで難しい」「子供一人で家にいることが多い」そんな時は「塾へ自習に行きなさい」と送り出してください。塾に来てしまえば、周りの子はみんな真剣に勉強しているし、塾長や私が厳しく管理することができます。他の子が頑張って勉強している姿をみて「自分もやらなきゃ」と焦ってきます。高根ゼミナールでは沢山の教室がありますし、自習専用の教室を作っていますのでいつでも開塾中自習ができます。どんどんどんどん活用してください。

 

最後までありがとうございました。

 

 

 

 

<5月20日追加ブログ>
毎日更新ブログがだいぶ認知されてきましたかね。最近アクセス数がかなり増えております(^_^)にやり

 

本日は「反抗期の子供の気持ち」についてです。

 

これはあくまでも私の考えなので、こういう考えもあるのかという程度で見てください。

 

じつは「反抗期」という医学的な言葉や期間はないそうです。親たちやメディアが勝手に名前を付けた言葉だそうです。では反抗期とは具体的になんなのかというと「思春期の心の変化や移り変わりからくるイライラやストレスの現れ」またもっと重要なのは「自己決定期、自己主張期」であると考えます。

 

今までは素直に言われたことを聞くのが当たり前だった子供たちが、自分で「〇〇がしたい」「〇〇でありたい」と自分で自分の事を決定したり、自我が強く芽生える時期であると考えます。だから本人達は反抗しているのではなく、「自分はこういう事がしたいんだ」と主張しているのです。別に嫌がっているとか反抗しているわけではなくしっかりと自分の意見を主張しているだけなんです。その結果自分の事を否定されてイライラしたり喧嘩になってしまいます。

 

誰だって自分の事を否定されたら嫌だしイライラしますよね。

 

例えばずっとゲームばかりして全く勉強しない。勉強をやるように言っても反抗したり話にならない中学生がいるとします。私だったらこう言います。

 

「将来eスポーツやプロゲーマーになりたいの?だったら本気で全力でやれば良い。でもただ何とでなくやってたり、それは無理だと思ってるんだったら、それよりも将来の自分のために時間を使え。」

「ゲームやスポーツで一番になるより勉強で一番、学校やクラスで一番になったり、テストで100点取る方が絶対に簡単。攻略法調べたり、自分の得意な方法探したり、友達と相談したり、勉強もゲームと変わらないんだよ」

「ゲームは課金しなきゃ勝てないのもあるけど、勉強は頑張れば頑張るほどすぐに結果が出る。こんなに楽しいものはないぞ。」とまさに昨日こんな話を授業でしたのですが。。。

 

否定をするのではなくこんな感じでうまく「なんとなく楽しいからゲームをやっている」「友達もやっているからやる」「勉強は面倒くさい。やりたくない。つまらない」という子供の考え方を変えさせて、うまく良い方に誘導してあげれば、本人たちが自分から「じゃあ勉強やろっかな」と思えるようになるのではいかと私は考えています。

 

指示するのではなく、本人たちが自分からそうしたいと思えるように導く」これが意思決定期(反抗期)の対処法だと私は考えています。

 

最後までありがとうございました。

 

<5月19日追加ブログ>
全ての中学校がテスト1か月前を切ったと言うことで今日は勉強方法について。

 

「テスト勉強少しづつやる、直前にやる、どっちの方がいいか」です。

 

アメリカである実験が行われました。

 

1週間毎日1時間ずつ勉強したグループ

 

1日前に7時間勉強したグループを作りそれぞれテストをした結果

 

1週間毎日1時間ずつ勉強したグループの平均点は約60点、1日前に7時間勉強したグループは平均点は約80点

 

なんとコツコツ勉強するより直前で勉強したほうが点数が高かったのです!!

 

なので勉強は直前にやればいいです。めでたしめでたし。ちゃんちゃん。

 

 

ではなくて!!。まだ続きがあります。

 

その後抜き打ちで同じテストを1週間後にやったところ

 

1週間毎日1時間ずつ勉強したグループの平均点は約60点!前回と変わらない!?1日前に7時間勉強したグループは平均点は約20点という結果になりました。まあそうなりますよね(=_=;)

 

直前勉強はその一瞬点数は上がるかもしれませんが、定着はしないためその後や受験では全く使えない勉強になってしまいます。また学校のテストは5科目~最大8科目ありますので直前勉強では間に合いません。

 

「結論」
毎日コツコツやるし、テスト直前はめっちゃ勉強する!

 

そうしたら最強です。(笑)当たり前の結論ですいません。

 

例えば、学校のテストの成績は良くても実力テストや入試模擬テストでは全然結果が出ない。そういう子は日々のコツコツ勉強がおろそかになっていませんか?テスト直前だけ勉強していませんか?

 

また普段の小テストや授業中は出来るのに学校のテストはいまいち。そういう子は長い集中力が持たなかったり体力が無かったりでテスト前の勉強時間が短くなっていませんか?

 

そういった普段の様子にも点数や志望校を上げるヒントが隠されているかもしれません。最後までありがとうございました。

 

<5月18日追加ブログ>
本日は「5 10 8」で「こ と ば」の日らしいです。

 

そこで今日は私の好きな言葉を紹介します。

 

好きな言葉は沢山あるのですが、「3月のライオン」という大好きな漫画に出てくるセリフを紹介します。

 

①頑張っても意味あるの?頑張ってもうまくいかない。そう思っている人に見て欲しいセリフです。

「信じれば夢は叶う」それは多分本当だ。 ただし 一文が抜けている「信じて努力を続ければ夢を叶う」——これが 正解だ。さらに言えば 「信じて他のライバルよりも1時間長く毎日努力を続ければ ある程度までの夢は、かなりの確率で叶う」——だ。

 

②頑張れない。諦める。そういう癖がある人に見て欲しいセリフ。

お前が何にも頑張れねぇのは、自分の大きさを知ってがっかりするのが怖いからだ

 

③こちらは何かに失敗して落ち込んでいる人に見て欲しいセリフです。

恥なんてかいてナンボだ「失敗した」って事は「挑戦した」って事だからな。何もやんねーで他人の事笑ってる人生よりずっとマトモだ。

 

④壁にぶち当たって諦めかけている人に見て欲しいセリフです。

しかし「差が縮まらないから」といってそれが オレが進まない理由にはならん「抜けない事があきらか」だからって オレが「努力しなくていい」って事にはならない

 

あー三月のライオン読みたい(=_=;)


頑張る少年や少女、家族の心温まる様子が見れるハートフルストーリーです。スパイファミリーも面白いけど3月のライオンもぜひ!!

 

 


<5月17日追加ブログ>

今日は
「部活も勉強も練習が大事」です。

 

 

例えばあなたが部活に入っているとします。なんでもいいです。

 

サッカー部ならボレーシュート

野球部ならバッティング

テニス部やバレー部ならサーブ

吹奏楽部なら演奏方法

などなど

 

部活でコーチなどに教わったら、あなたならどうしますか?

 

そのまますぐ試合で使えますか?何もしなくても教わったらできるようになりますか?

 

できませんよね?正しい練習方法を教わったり、自分で練習方法調べたりして、実際に試合までに練習を繰り返してできるようになりますよね?その練習をしないでできちゃうのを天才と言いますw普通の人は練習します。

 

勉強もそうです!

 

学校で教わってすぐできるようになりますか?塾で教わってそのままにしていませんか?それじゃあ成績は上がりません。勉強ができないのではありません。そのあと練習(自習・復習・宿題)をしっかりやらないから定着しないしできないんです。

 

勉強が前からわからない。そうじゃないんです。どこかで勉強の練習をあきらめたりサボっちゃったからできないんです。

 

例えば、ものすごく教えるのが上手なコーチや監督や先生がいたとしても、指示を聞かなかったり、練習(宿題)サボったりしたら意味がありません。スポーツや勉強ができるようにはなりません。

 

家で集中できない。自分じゃ練習できないという人はどんどん塾に来て勉強してください。高根ゼミナールはいつでも自習・質問できます。お金もかかりません。

 

「勉強しろ」と言われると「何をしていいのかわからない」「勉強方法が分からない」という人がいます。

 

そのようなお子さんには具体的に「学校や塾の授業をしっかりと聞くこと」「教わったことをすぐに家や塾で練習すること」そのように指示して見てください。少しは変わるかもしれません。

 

まとめると「勉強もスポーツも練習が大事!」これは間違いないと思います。

 

いかに的確な練習方法の指示をするか、練習するやる気を出させるか、正しい練習方法を教えるか。それが私(塾の先生)の仕事だし腕の見せ所です。

 

ただ、、、家での私生活や学校での学習態度などはご家庭や学校の先生の協力も頂けるようお願いします。

 

部活やスポーツやゲームなど好きな事しかやらない。また家や学校でだらだら過ごしたり、好きなことしかしないことをOKとしてしまう。などならないようご協力お願いします。(m_m)ぺこり

 

 

 

<5月16日追加ブログ>


今日は
私が考える「生きる上で大事な力」についてです。

 

それは「想像力」です。

 

何をするにしても一番大事なのは「想像力」だと思います。

 

最近よく「思考力」が話題になりますが、もっと具体的に何を思考するの?というといろいろなことを予想したり考えたりする「想像力」ではないでしょうか。

 

仕事でも先を読んで行動や計画をすることが大事なのは言うまでもないですが。

 

中学生でも「こんなこと話したら友達と仲良くなれるかな」「宿題ちゃんとやらないとどうなるか」「これだけ勉強すれば良い点とれるかな」「勉強サボったら試験大変なことになるな」となんでも想像することが大事で、まずそこから勉強意欲が湧いてくるのではないでしょうか。

 

私の授業ではちょっとした問題でも「じゃあなぞなぞね」とか「〇〇くんだったらどう解く?」とか良く投げかけを行います。これは生徒たちにただ授業を聞いたり、ホワイトボードを写したりするのではなく、考えて欲しい、想像して欲しいからです。これはご家庭でも実践することができるし、そういうことを続けていけば「自分で考えて行動する」「いろいろと対策を考える」とかそういう人生を生き抜く力を身につけることができるのではないでしょうか。

 

だから私の場合、授業中に質問してくれた生徒には「すごくいい質問だね」とか「良く思いついたね」というように心がけています。質問すると言うことは考えて色々と想像してしたはずですから、成長のチャンスですし、「いい質問だね」と言われたら生徒が喜んで勉強意欲が湧くだろうと私が想像しているからです(笑)

 

最後までありがとうございました。

 

<5月13日追加>

今日は私の経歴について書こうと思います。

学歴は私立大学付属小学校⇒別の私立大学付属中学校、高校⇒私立大学です。

 

社会人歴は大卒でJR東海の建設部門に入社し、中央新幹線(リニア)建設の計画・契約で約6年、その後本社で用地・契約・人事などの管理課を約2年経験し脱サラしてこの高根ゼミナールにきました。年齢がばれる(=_=)

 

辞めてからわかることですがJR東海で学んだ沢山のことが現在に生きています。

 

資格で言えば
技術士補、施工管理技士、測量士補、陸上無線3級、ファイナンシャルプランナー、ビジネス実務法務、パソコン実務1級、タイピング1級、などなど様々な資格を取らせて頂き、経理業務も契約業務もできます。私が高根ゼミナールに来てすぐ個人館及び自習教室を併設しましたが、契約や用地取得業務の経験、CAD操作が生かされています。

 

特に経験で一番役にたっているのは以下です。

 

①リニア中央新幹線の住民説明会
説明会の設営管理、資料作成、登壇しての説明や司会を行いTVに映ったことも。月に何十か所やる時もありました。「進行管理」「質問を想定した準備」「分かりやすい説明」「大人数の前での説明」これら全ての経験が今の仕事に役立っています。リニア計画についてすべて把握し、住民の方からの厳しい質問にわかりやすく、詳しく説明する必要があります。その経験を活かして生徒の前でのわかりやすい説明や、プリント作り、テストまでの授業計画などを行っています。お任せください!

 

②母校の生徒の採用活動
大学からJR東海へ入社を希望する学生の採用担当を5年間していました。就職や入学面接において何を見ているのか、どんな人物が採用されるのか、エントリーシートの書き方はどうすべきか。「受け入れる側」「審査する側」だったのである意味反則ですが、よくわかっています。

 

今年は卒業生が千葉大学教育学部の総合選抜型入試の志望動機など添削して欲しいと相談に来たので添削し、無事合格に導くことができました。エントリーシートや志望動機や小論文の添削もお任せ下さい。

 

また、建築・建設、鉄道、物づくりに興味がある生徒も多く、高校選定や大学選定のアドバイスをする時、特にこの時期の中3などと話をする時もこの経験が大きく役立っています。

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